お友達の素敵なお庭を訪ねました
何ヶ月ぶりでしょう?
その小屋に入った途端
目に映ったのが
大輪の目を見張るダリア
「わあ〜」と 声を上げる私に
「今日は持って帰ってもらう事ができますよ」
と 彼女
秋のお庭を歩いてー
下にある小屋に
久しぶりに 入る
母の作ったクマのぬいぐるみ
思わず 胸に 込み上げるものが
「赤トンボ 見つけた!」
そこに居てくれて
もうこんなに大きくなっていた
日南町から山の家まで
大事に手持ちで
そして次の日。。
又 手持ちで
山から 吉備津の家まで
私の腕や首筋は
相当に凝り固まって?
惜しげなく くださった
彼女の気持ちを嬉しく
大切に運べて ほっとした
里加が 挿し芽にとくれたグリーン
なんとか この状態で居てくれて
(これなら大丈夫) と
ひと安心。。。
小さな画面に収めきれない
こんな 大輪のダリアは
近頃 いえ もう随分 と長く
目にしなかった
子供の頃は
農家の畑に良く植えられていたよ
大人になって
こんなに 派手な 花の魅力に
感動する私に
お友達にも たったの 2本だけど
プレゼントして
(ごめんね)
欲張りなようだけどー
わああといっぱいに
盛るように 活けたかったので
洋書で見るような1ページに
今は 白いアンティークの
キャニスターの蓋をとって
又 切り戻しをしながら
似合う花瓶に活け替えよう
最後まで大切に
頂いて 今日で5日目
ああ ほんとに美しい!










