2020年の悪化の時




胸の下と臍の上です…


今年も同じ場所で同じように広がってきてます…


悪化の時は毎回同じ場所で同じ形に炎症が起きる。

これが不思議でたまらなかったのですが、最近の研究で「免疫細胞が炎症を記憶してる」ことがわかったそうです。


炎症を記憶してる細胞がその記憶を思い出すとその場所に炎症を起こすそうです…


入院してた時、脱ステの先生が言ってたのですが脱ステをしてる人の中には「悪化のスイッチ」というものがある人がいるそうです。

私もそうです。


この悪化のスイッチがある人は良い時と悪い時の差が激しく、何ともない状態まで回復してるのに悪化のスイッチが入るとものすごい速さで急激に悪化するそうです。

「仕事に復帰して元気だったのに突然皮膚がおかしくなって悪化がはじまって次の日には寝たきりになってしまう人もいる」と言ってました。

そんなことは通常のアトピーではありえないこと。と先生は言ってました。

「原因はわからないけど、何かのきっかけで全身の細胞が一気に悪い時の状態へ戻ろうとしてるとしか考えられない」と話してました。


当時のことを思い出し、あの時先生が言ってた現象がこの「細胞が炎症を記憶してる」ってことなんだろうな。と思いました。


脱ステをした人はほぼ全員、全身に激しい炎症を起こします。そして細胞がその炎症を記憶してしまった。

これな大変な問題で取り返しのつかないことなのでは…と思いました…