おかげさまで久ーしぶりに出品したフリマで順調に売れている。まあ、売れやすいモノから売れて行くので、後は店晒しだろうなと思う。そこそこの金額になるので、それはそれでありがたい。長らく本棚で眠っていた本もあるので、良書はまた新しい読者と出会うのもいいだろう。
順次旅立っていく愛書を梱包していると、なんだか娘を嫁に出すような暖かい気持ちに… なるはずがない。断腸の思いと言うが、もう切る腸が無いよ!内臓を抉られるような辛さだ。しかし、背に腹は代えられずそれも仕方ない。面白いように筆者の大切な本から売れていく。全てを手放すわけでもないし発想を切り替えるしかない。
友人がインスタを始めたと言うので、これもまた久ーしぶりにインスタを立ち上げた。最後の投稿は22年の3月だからほぼ4年お休みした。もっと長文を書きたくなって、ちょうどこのブログと切り替わりくらいか、と思ったがそうでもなかった。
せっかくなので、旅立っていく本たちの門出を祝って写真をアップした。なんだか遺影のようだ。いやいや、筆者の性格的にどうしても手元に欲しい本は買い直すのだろう。経済的に復活出来ればの話だが。遺影に並ぶ4年前の写真を順に眺めてみると、このあたりから人生下り坂になったなぁと思い知る。