
第5話「我慢の限界」
1階で普通の夕飯を食べました。
この1ヶ月の間に2~3回くらいかな?
一緒に夕飯を食べる時もあったのですが
小姑の機嫌によって
その日の私への態度は変わります![]()
あ、小姑が姿を消す時は誘われないので
その期間は安心もあるけど
機嫌が最悪に悪いのも分かるので
変な気持ちになります。笑笑
この日は姿を消す程、
機嫌は悪くないが
なんか虫の居所が悪かったのか
やっぱりこの間のことを引きずってるのか
ご機嫌は斜めのようでした![]()
ぽぽ「何かお手伝いします~😊」
と義母に言ったのに
小姑「いい!大丈夫!
ぽぽちゃんは座ってて!!
何もしなくていいから!!!」
って言われました![]()
こういう時に旦那もそうだけど
義父も
何も言わないんだよね![]()
結構な言い方してるのに
皆知らんぷりなのも
なかなか不思議![]()
食事中のこと。
数日前に地震があり
その話になりました。
義母「ぽぽちゃん
この間の地震気付いた??」
ぽぽ「私その時丁度お風呂に入ってて
変な音するなーと思っただけで
出てきてからTV見て知りました
」
別に普通に返してるよね?
小姑に何故か火がつきます![]()
小姑「いいよね!
ぽぽちゃんは鈍感で!
私敏感だから
ぽぽちゃんみたいに鈍感になりたい!!」
へっ?![]()
急に何?![]()
そして追い打ちをかける義母。
義母「鈍感じゃなくて
図太いのよぉ
」
(ニチャニチャ)
へっ?![]()
地震の話で
なんでこんな事
言われなきゃならないの?![]()
旦那も義父も
何とも思わないの??![]()
心がポキッとなった瞬間でした![]()
もうこの家族まじで無理……
少しでも寄り添ってくれる人が
旦那含め一人もいない…
義母や小姑の結構なきつい言葉も
結構な頻度で聞いてるのに
毎回スルーなので
言いたい放題状態。
私、鬱憤ばらしのために
この家に来た訳じゃないんですけど…
もう限界だ。。
一度母に相談しよう。
そう思い次の日実家へ。
ここで初めて母に
入籍してから今までの
出来事を小さいことも大きいことも
全部話しました。
(ブログには大きい出来事だけ書いてます💦
そのうち全部話し終わったら小さい話もしようかな😊)
母はやっぱりなんかあったのね…
そして怒り心頭でした。
更に義母は私の母にも
きつい事を言っていたそうです。
この時に聞いて私が逆にびっくり![]()
まさか母にまで
入籍してから変貌してるとは……。
意地悪な部分を隠してたのか、
それとも我慢してたけど
限界が来て言い始めたのか
そこは分かりませんが
どちらにしてもタイミングが
入籍後って言うところが
やっぱり計算内な感じがして
凄く嫌でした![]()
さぁどうしようか…
事を荒立てたくないけど
解決する為には
誰がどう話すのがいいかな…?
ちょっと考えようという事になりました。
数日間考えましたが、
私から話したところで
もっと酷くなりそうだよね…
母から話したとしても
ぽぽへの当たりが酷くなりそうだよね…
父に言ってもらうほど
事を大きくするのもどうなんだろう…![]()
旦那にはまだ話してないし
そもそも義母の言いなりなので
頼れない……![]()
考えはまとまらず、
信用出来る人に
相談しよう!
という話になりました。
私達の結婚はお見合いで
お互いの母親の
共通の知人の方の紹介で
お付き合いから結婚をしています。
その紹介人をKさんと呼びますね。
Kさんは小姑の事も知ってるし
私の事も子供の頃からよく知ってます。
両方の母親を知ってる人で
紹介してくれた人なので
信用も出来るし、一度相談しようと
いう事になりました。
母「Kさんに相談してみる?
これ以上何かあっても嫌だし……
なんかあったらいつでも話しな✨️
って言ってくれてたし
相談してみようか?」
ぽぽ「…うん、そうだね。
1回相談してみよう。。」
Kさんに連絡すると、
すぐに連絡がついてお家においでと。
母と一緒にKさん宅へ。
今までの事を話すと
Kさんもびっくり仰天![]()
Kさん「そんな人だとは思わなかったよ。
悪かったねぇ……
私も昔から知ってるけど
そんなに頻繁に会ってたわけじゃないから
こんなに意地悪だとは
思わなかったよ…
ヤキモチの話は
義母から聞いてたんだけど
そんなに酷いだね…
ほらあんたより8個も歳上なのに
結婚出来てないから
ヤキモチ妬いてて
ちょっと大変なのよねぇ…
とは言ってたけどねぇ。
あぁ、でもぽぽちゃんの事を
若くていいな、若くていいな
って言うのは小姑ちゃんが
仕切りに言ってたから
おかしいなとは思ってたけど
そういう所もヤキモチ
妬いてただね。」
おぉ……
自分よりも歳が若いって事にまで
ヤキモチ妬いていたとは……
びっくりでした…![]()
色々と話して最終的に
Kさん「本当に酷すぎるよ。
私が紹介したわけだし
あんた達から話すより
私から話した方が
向こうも話しやすいじゃないかね?
嫉妬とか妬みが絡んでると
人ってめんどくさいからね。
あんた達から話したら
余計キーッ
ってなるよ。絶対。
ヤキモチの話は義母から先に
聞いてるし
向こうの言い分も一応聞いてみるから
安心しなね。」
と言ってくれました。
確かに…Kさんなら
向こうもちゃんとお話してくれるかも……
お言葉に甘えお願いすることになりました。
Kさんはパキパキしてる方で
肝っ玉母さん‼️みたいな感じで
とても頼れる方です。
本当にありがたい。
巻き込んでしまって申し訳ない気持ちと
解決へと進んだらいいなと言う気持ちと
この時はまだ信じたい気持ちもあったので
これで少しでも気付いてくれたら
また仲良くやれるように頑張ろうと
思っていました![]()
第7話
Kさんが話してくれたら
5人で話し合いに…?![]()
お楽しみ✌️
最後までお読み頂きありがとうございました![]()









