おはようございます☀️

前回の続きになります。

第7話「直接対決」



Kさんとお話してから数日後、


この日は休みだったので


実家に行きました。


自分の家にいても


休まらないんだもんショボーン


ちなみに出てくる時は


買い物って言いました泣き笑い



母と話していると私の携帯が鳴ります。


Kさん「もしもし!?

ぽぽちゃん今実家にいる??」



ぽぽ「もしもしー!

はい!実家です!」



Kさん「今さ、義母さんと

小姑ちゃんが家に来てるだよ。

ぽぽちゃんと話がしたいから

呼んでくれって。」



ぽぽ「…え!?

Kさんのお家にですか!?」



Kさん「そうだよ!

ここに呼んでくれって

引かないだよ。

お母さんと一緒でいいから

来れるかい??」



ぽぽ「…わかりました。

すぐ行きますね。」




なんと、Kさんの家に


あの二人がいて


しかも呼んでくれと


頼み込んでいるなんて……泣き笑い


迷惑だからやめてよー泣き笑い



母とKさんのお家へ到着。


リビングに入ると


ヤバすぎる顔した義母&小姑泣き笑い




Kさん「ぽぽちゃん。

今までされた嫌だったことを

ぽぽちゃんから直接聞きたいってさ。

2人に話してくれるかい?」



義母「全部言ってちょうだい。。」



しっかり話そうと思い、



ぽぽ「分かりました。

まず入籍した時の……」



小姑がLINEを抜けた話を


している最中に




小姑「違う!

それは誤解なの!!!」



はい?ひらめき


誤解?ひらめき



小姑「私がLINEを抜けたのは

私の役目が終わったから抜けたの!!」




………。

言ってる意味が全然分からない泣き笑い




小姑「ぽぽちゃんとお兄ちゃんが

結婚出来たのは私が

2人の仲を取り持っていたからで、

結婚したからもう私の役目は

終わったと思って抜けただけ!!」




は?え?ちょ、待って?キョロキョロ


結婚出来たのは私のお陰って


言いたいの?ひらめき


え?いつ何をしてくれた?ひらめき


ほんとにどういうこと?ひらめき


どうしたらそういう思考回路になる?ひらめき



ぽぽ「…………。

いや、結婚してこれから

仲良く皆でやっていこうねって時に

それはおかしくないですか?

これから家族になる人に

家族LINE脱退されたんですよ?

変に思わないかなとか

不安にさせないかなとか

そういう考えはなかったんですか?」



小姑「…………!

ぽぽちゃんだって

私の気持ち何も考えないじゃん!!

もうこんな歳で

結婚出来てないのに

2人の仲良いところを

いつも見せつけられて

悲しい気持ちにさせるな

とか絶対思ってないじゃん!!!」




いや、もうスゴすぎぃ泣き笑い


それはあなたの問題なので


私に押し付けないで頂きたい泣き笑い


 


ぽぽ「いや、別に普通でしたよね。

見せつけてなんてないですよ。」



小姑「ううん!

見せつけてた!!」



ぽぽ「はぁ。そうですか。

まぁ今はそこじゃなくて

LINEの話なんですけど

役目が終わったと思って

抜けられたって事ですね?」



小姑「そう!

凄く気を使って抜けたの!!」




うん。もう凄いとしか言いようがない。


もういいや。



次に義母に

小姑が嫉妬してるから

ぽぽちゃんには我慢してもらう話を

しました。



義母「……

そんなこと言ったかしらぁ?」



ぽぽ「えぇ、言われましたよ。

覚えてませんか?」



義母「覚えてないわぁ。

そんなこと言ってないと思うわ。」

(チラチラ小姑見ながら言う)

(小姑凄い顔で義母睨みつけてる)




ふーん。


多分二人の間で


小姑が嫉妬してること


言わないでとか


そういう話になってたんだろうなぁニコニコ




ぽぽ「そうですか。

でも言われてましたよ。

私はそれで小姑さんが私に

嫉妬してること知りましたから。」



Kさん「私にも嫉妬してて困るって

言ってきたじゃん。」



義母「…………。

ぽぽちゃんに言ったのは覚えてないけど

Kさんに言ったのは

小姑ちゃんが可哀想だから

お話したのよ…。」




うーん。全く理解できない真顔


苦しいなぁ。言い訳が。




もう覚えてないの一点張りなので


ぽぽ「覚えてないならもう大丈夫です。

でも言われた方は覚えてますし

お義母さんのこの言葉で

私は一緒に住んで

本当に大丈夫なのかな?って

不安しかなかったですよ。」



義母「全く覚えてないけど…

なんだかごめんなさいねぇ。」




はあぁ?ムキー


すっとぼけもいいとこムキー


覚えてないわけが無い‼️


だってこれ言ってから


エスカレートしてったじゃんかムキー


まじで話し合いにならないムキー




次の話をしようとした時に、




小姑「私だって

ぽぽちゃんにされて嫌だったこと

たくさんある!!!」



この続きはまた明日泣き笑い