
第7話「直接対決」
Kさんとお話してから数日後、
この日は休みだったので
実家に行きました。
自分の家にいても
休まらないんだもん![]()
ちなみに出てくる時は
買い物って言いました![]()
母と話していると私の携帯が鳴ります。
Kさん「もしもし!?
ぽぽちゃん今実家にいる??」
ぽぽ「もしもしー!
はい!実家です!」
Kさん「今さ、義母さんと
小姑ちゃんが家に来てるだよ。
ぽぽちゃんと話がしたいから
呼んでくれって。」
ぽぽ「…え!?
Kさんのお家にですか!?」
Kさん「そうだよ!
ここに呼んでくれって
引かないだよ。
お母さんと一緒でいいから
来れるかい??」
ぽぽ「…わかりました。
すぐ行きますね。」
なんと、Kさんの家に
あの二人がいて
しかも呼んでくれと
頼み込んでいるなんて……![]()
迷惑だからやめてよー![]()
母とKさんのお家へ到着。
リビングに入ると
ヤバすぎる顔した義母&小姑![]()
Kさん「ぽぽちゃん。
今までされた嫌だったことを
ぽぽちゃんから直接聞きたいってさ。
2人に話してくれるかい?」
義母「全部言ってちょうだい。。」
しっかり話そうと思い、
ぽぽ「分かりました。
まず入籍した時の……」
小姑がLINEを抜けた話を
している最中に
小姑「違う!
それは誤解なの!!!」
はい?![]()
誤解?![]()
小姑「私がLINEを抜けたのは
私の役目が終わったから抜けたの!!」
………。
言ってる意味が全然分からない![]()
小姑「ぽぽちゃんとお兄ちゃんが
結婚出来たのは私が
2人の仲を取り持っていたからで、
結婚したからもう私の役目は
終わったと思って抜けただけ!!」
は?え?ちょ、待って?![]()
結婚出来たのは私のお陰って
言いたいの?![]()
え?いつ何をしてくれた?![]()
ほんとにどういうこと?![]()
どうしたらそういう思考回路になる?![]()
ぽぽ「…………。
いや、結婚してこれから
仲良く皆でやっていこうねって時に
それはおかしくないですか?
これから家族になる人に
家族LINE脱退されたんですよ?
変に思わないかなとか
不安にさせないかなとか
そういう考えはなかったんですか?」
小姑「…………!
ぽぽちゃんだって
私の気持ち何も考えないじゃん!!
もうこんな歳で
結婚出来てないのに
2人の仲良いところを
いつも見せつけられて
悲しい気持ちにさせるな
とか絶対思ってないじゃん!!!」
いや、もうスゴすぎぃ![]()
それはあなたの問題なので
私に押し付けないで頂きたい![]()
ぽぽ「いや、別に普通でしたよね。
見せつけてなんてないですよ。」
小姑「ううん!
見せつけてた!!」
ぽぽ「はぁ。そうですか。
まぁ今はそこじゃなくて
LINEの話なんですけど
役目が終わったと思って
抜けられたって事ですね?」
小姑「そう!
凄く気を使って抜けたの!!」
うん。もう凄いとしか言いようがない。
もういいや。

次に義母に
小姑が嫉妬してるから
ぽぽちゃんには我慢してもらう話を
しました。
義母「……
そんなこと言ったかしらぁ?」
ぽぽ「えぇ、言われましたよ。
覚えてませんか?」
義母「覚えてないわぁ。
そんなこと言ってないと思うわ。」
(チラチラ小姑見ながら言う)
(小姑凄い顔で義母睨みつけてる)
ふーん。
多分二人の間で
小姑が嫉妬してること
言わないでとか
そういう話になってたんだろうなぁ![]()
ぽぽ「そうですか。
でも言われてましたよ。
私はそれで小姑さんが私に
嫉妬してること知りましたから。」
Kさん「私にも嫉妬してて困るって
言ってきたじゃん。」
義母「…………。
ぽぽちゃんに言ったのは覚えてないけど
Kさんに言ったのは
小姑ちゃんが可哀想だから
お話したのよ…。」
うーん。全く理解できない![]()
苦しいなぁ。言い訳が。
もう覚えてないの一点張りなので
ぽぽ「覚えてないならもう大丈夫です。
でも言われた方は覚えてますし
お義母さんのこの言葉で
私は一緒に住んで
本当に大丈夫なのかな?って
不安しかなかったですよ。」
義母「全く覚えてないけど…
なんだかごめんなさいねぇ。」
はあぁ?![]()
すっとぼけもいいとこ![]()
覚えてないわけが無い‼️
だってこれ言ってから
エスカレートしてったじゃんか![]()
まじで話し合いにならない![]()
次の話をしようとした時に、
小姑「私だって
ぽぽちゃんにされて嫌だったこと
たくさんある!!!」
この続きはまた明日![]()







