おはようございます😊

前回の続き!

次の日の夜のお話ですねキョロキョロ

第9話「旦那の気持ち」


昨日の夜の旦那との話し合い中


私がキレてしまい


旦那とは口を聞かないまま


朝になりました。





朝ごはんだけ用意して


会話なしでお互いに仕事へ。




私は夕方仕事が終わり


実家へ直行。笑


少しでも長く外に居たい…ショボーン





母「昨日話してどうだった?」



私「お察しの通りですよ泣き笑い笑」



母「はぁ。やっぱそっか。」




そして詳しく話しました。

母はもちろん怒ってました不安 






私「でもね、決めたことがある‼️」



母「え?なに??」



私「1年間だけは我慢するわ!

それで旦那も本当に駄目なら

離婚する!!」



母「……1年ね…分かった。

あのね、私もパパも

ぽぽちゃんが離婚する事には

全く反対じゃないし

いつでも帰ってきていいから。

本当なら今すぐ帰ってきてって

言いたいところだけど

ぽぽちゃんが1年と決めたなら

それまでは私達も支えるからね。

でもあまりにも酷かったら

私とパパの方が無理かも。」



私「ありがとう。でも大丈夫!

とりあえずママとパパは

何もしないで!

何をどう悪く捉えて

言ってくるか分からない人達だから泣き笑い

まぁ結婚しちゃった訳だし…

頑張ってみるよ!

沢山やられた方が

別れる時有利だしね💪笑」




こんな感じの会話をしましたね。


「いつでも帰ってきていいよ」は


心強かったなぁショボーン






旦那が20:00くらいに


帰ってくるだろうと思い


1時間くらい前に帰り夕飯の支度をしました。


帰ってきた時も義母はうざい。



義母「おかえりなさい!

今日も遅かったわねぇ~!

LINEしようかと思ってたところだったのよ!

夕飯は?旦那くんのあるの?

無ければ1階で食べる?

あっ!でもあんなことがあった後だから

持っていった方がいいかしら?

ぽぽちゃんどっちがいいかしら?」



どっちも良くないし


相変わらずウザイ言い方しか


出来ない人ですね‼️


少しは反省しろ‼️


それに


人の顔見りゃ旦那のご飯ご飯って


うるさいほんと‼️


支度するからいらねーよ‼️




ぽぽ「あっ大丈夫ですー。

おやすみなさーい。」




もう本当にほっといて欲しい……


一々干渉するなって


Kさんにも言われてただろ……


何にも響いちゃいない…



予想通り20:00過ぎに帰って来て


とりあえず無言の夕飯。


食べ終わると




旦那「ぽぽ、ちょっと話したい。」




びっくり仰天ひらめき


まさか旦那から話したいなんて


言葉が出てくるとはひらめき




ぽぽ「なに?」


旦那「昨日の話をしたい。

昨日ぽぽが寝室行ってから

1人で考えてたんだ。」


ぽぽ「それで?」


旦那「お義母さんは

嫌味っぽい言い方確かにする、

おばあちゃんがそういう人だったから。

あと、俺に

嫌味婆さんになっちゃったら

ごめんね

って言ってきた。」


ぽぽ「えっ。なにそれ。」


旦那「まだ一緒に住む前なんだけど、

そう言われたの思い出した…


それから小姑の事なんだけど…」



嫌味婆さんって泣き笑い


予告してるじゃん泣き笑い


ほんとつくづくやばい人だよ泣き笑い



そして小姑の事


なんだか言いづらそうな旦那泣き笑い




旦那「実は小姑

学生の時に鬱病になっちゃって

死にたい死にたいって

毎日言ってて

生きる屍みたいな生活を

送ってたんだよ、俺ら家族。

俺は丁度大学生で東京に住んでたんだけど

帰ってくると本当に凄い空気でね。

今も漢方とかは確か飲んでたと思う。

両親はまたそうなって欲しくなくて

腫れ物に触るようになって

好きなことをやらせてあげたり

何も言えなくなっちゃったから

小姑の思い通りにいかないと

すぐ言葉にも態度にも出すのが

普通だし、それを聞いてても

何も言わないのが普通だった。

だから

俺も感覚がおかしくなってたのかも

しれないと思ってちゃんと話したかった。

昨日ブラックジョークって言ったけど

ぽぽからしてみたら

何にもジョークじゃないよね、ごめんね。」




待って。情報量多すぎなんですけど泣き笑い


鬱病だったのか……


誰も何も言わないのも


どんなにおかしくても悪くても


小姑の肩を持つのも納得。。


その生活に戻りたくないんだろうね。


私からしたらとても理不尽だけどね。


いやいや、そうじゃなくて


最初に話さなきゃいけなくない?泣き笑い


そんな大事な話なんで言わないの?


よくその状況で一緒に住んで


仲良くやれると思えたよね泣き笑い泣き笑い泣き笑い



ぽぽ「……なるほどね。。

鬱病かぁ…。

ごめん、鬱病がどんな感じなのか

全然分からないんだけど、

確か治るのに何年もかかるんだよね?

小姑さんもう治ってるの?」



旦那「俺はもう治ってるって

聞いてるけど、昨日ぽぽからの話聞いて

怪しいと思った。」



ぽぽ「だよね。

多分完全には治ってないよ。

そして

鬱病だからしょうがないので

私には我慢しろって事になってるよね?

理不尽過ぎない?

だって最初にその話聞いてたら

私も私の家族も

100%一緒に住むこと反対してたよ?」



旦那「多分それ言ったら

一緒に住まなくなるから

言わなかったんだと思う……


俺は、ぽぽだったら

仲良く出来るかもしれないって

思っちゃってた。

入籍前まで仲良かったし、

友達も多分いないからさ…」




ほーう。


後出しジャンケンもいいとこですなぁひらめき



ぽぽ「ずるいよねやり方が。

本当に自分たちの事しか

考えられない人達だね。

それによって今こうなってるし

あの人達の

言いたい放題言える場所にされて

こっちが病気になるんですけど。」



旦那「……そうだね。ごめん。


小姑が嫉妬深いのと

嘘つきなのは昔からあったんだよ。

だから俺の嫁になる人に

苦しい思いさせたくないから

小姑が結婚してから俺が

結婚しようと前から決めてたから

小姑が元彼と結婚するかもって

聞いて俺もぽぽと結婚したいと

思ってたからしようと思ったさ。


そしたら俺たちの結婚決まってから

別れたって聞いてさ、

不安だったけど

ぽぽが凄い明るい性格だし

小姑も唯一ぽぽとは仲良く出来てるし

あぁ良かったと思っちゃってた。


ごめんね。」




まぁ確かに旦那は今でこそ


早く帰って来れるけど


私と住む前は0時とかに


帰宅するほど帰りが遅く


家には寝に帰るだけ状態でした。



家の状況とか


めんどくさいのもあった思うし


義母、小姑も


自分達に不利な事は


全て相手のせいにしたり


隠したりするので


旦那や義父に何も


伝わってなくても納得。




ぽぽ「そんな風に思ってたの…

本当に全部先に行って欲しかったよ…

あんなに仲良くしてたのも

全部嘘だったの?

それに昨日の旦那くんの感じだと

正直あーもー無理だーって

思ったよ。。」



旦那「ごめん、俺も言うのが

怖かったし、仲良かったのも本当だから

大丈夫だと思っちゃってた。

ただ本当にぽぽが家に来て、

嬉しいより嫉妬の気持ちのが

大きくなったんだと思う。


ごめん、俺の考えが浅はかだった。


昨日は…そうだね……

ぽぽを怒らしちゃった後に

ずっと考えてて

俺はぽぽの笑顔が大好きなのに

俺までぽぽの笑顔奪っちゃって

守らなきゃ駄目だろって思った。」




ふむ。旦那はまだ


人の心があるようです泣き笑い


相当私の気持ちを


考えてくれたんだろうなと思います。



この後は細かい話をして



家を出る時帰る時の

待ち伏せを辞めて欲しいこと


帰りが遅いLINEもやめて欲しいこと


ゴミ問題って言うのもありましてね(笑)

なぜかうちのゴミを捨てたがるんですよ義母。

それも自分で捨てるからやめて欲しいこと


あと2階に鍵を付けること。




これらを旦那から


義母に伝えてもらう事になりました泣き笑い




まぁまだこんなもんじゃ


私の人生の半分以上は託せないので


1年間じっくり観察して


決めていきますひらめき


でもまぁ……


旦那はまだ改善の余地ありですねひらめき





次回第10話!


義母・小姑


突然の2階訪問からの


2対1バトル泣き笑い


お楽しみ✌️


最後までお読み頂きありがとうございました照れ