
おはようございます😊
遂に第10話ですね!!
第10話「義母・小姑再び襲来」
前回旦那と話し、
次の日に早速義母に
やめて欲しいことを伝えてくれたそうです。
毎日の朝と帰りの
待ち伏せもなくなり
LINEも来なくなり
小姑は前の話し合い以来
姿を消しているので
会うことも無く
関わらないという事で
割と快適な毎日を送れていました![]()
まぁそれもそれで変だけど。笑
やっぱりあれだけ
話のわからない人でも
息子から言われると
多少効果あるのかな?
なーんて思ってました![]()

そんな日々も直ぐに終わりを迎えます。
ある日の夕方洗濯物を畳んでいると
"コンコン"
わぁ
久しぶりの恐怖![]()
扉を開けると
義母&小姑‼️
なんか前にもこの最悪なパターンあったな![]()
ぽぽ「はーい!
どうされました?」
義母「今少し話せるかしら?」
後ろでものすごい顔した
小姑が睨みつけていて
話さないと言ったところで
またどうせ面倒臭いので
「どうぞ」と中に入れました。
義母「この間Kさんのお家で
お話してからなんだかぽぽちゃんと
心の距離が離れちゃった気がして…。
それから小姑ちゃんも
言いたいことがあるみたいだから
聞いてくれるかしら?」
心の距離?
ご自分から離してますけど![]()
そして小姑まだ言い足りないのかよ![]()
はい or YES
選択がやってまいりました![]()
ぽぽ「………。
言いたい事ってなんですか?」
小姑「この間の話し合いで
まるで私が嫉妬した意地悪な小姑
みたいな感じになっちゃったのが
凄くずっと気になってて。
この間も言ったけれど
私とお母さんはぽぽちゃんが
この家でどうしたら幸せに暮らせるかだけを
考えて生活していたのに
どうしてそんな風に思われなきゃ
いけないのかずっと納得できなかったの。」
はぁ?![]()
おいおい。本当に凄いな![]()
嫉妬した意地悪な小姑じゃん![]()
よく分かってんじゃん自分のこと‼️
その通りだから認めなよ![]()
ぽぽ「ですから、それは
お義母さんから直接言われたので
あ、そうだったんだと思ったんですよ。」
義母「………?」
小姑「お義母さん
本当にそんなこと言ったの?」
義母「だからね、私は
覚えてないのよ。」
ぽぽ「だから、言ってましたって。
じゃあ仮に私に言ってなかったとしても
Kさんには言ってたじゃないですか。」
義母・小姑「…………。」
あ。困ってますねぇ。笑笑
小姑「じゃあそれはもういい!
そもそもぽぽちゃんがKさんに
話さなければ
こうなってなかった!!!」
あー始まった![]()
言い返す言葉なくなって
エンジンかかったか?
ぽぽ「いや、それ言ったら
お義母さんもKさんに
話してるじゃないですか。
しかも私より先に。
私が話した時にはもう既に
小姑さんのヤキモチの話は
お義母さんから聞いてると
言ってましたけど。」
義母・小姑「…………!!」
さぁ大変![]()
何も言葉が出てきません‼️
小姑「でもぽぽちゃんが
お母さんに話したのが悪い!!!
直接私たちに言えばいいのに
お母さんに相談したから
こうなった!!!」
ほんとにあー言えばこー言うだなぁ![]()
どうにかしてぽぽを悪くしたいのね![]()
ぽぽ「え、じゃあ
小姑さんはお義母さんに
相談しないんですか?
してますよね。
今だってこうやって
2人で来てるんですから。
私だって同じですよ。
母だから相談したんです。」
小姑「………!
でも最初にお兄ちゃんに
言えばよかったのに
お母さんに言ったから
Kさんにまで言って
事が大きくなっちゃったじゃん!」
ぽぽ「えーっと。
私はまだこの家に来て数ヶ月です。
言うて他人です。
旦那くんに言うのだって
私がお2人にされてきた事を
伝えなければならないので
少なくとも良くは伝えられなかったんですよ。
だからやっぱり言いづらさもあったので
母に相談したんです。
Kさんに相談したのは
私達の仲を取り持ってくれた方ですし
私だって事を荒立てたくなかったから
その為にはどうしたらいいか
他の人の意見を聞きたかったので
信頼出来るKさんにお話したんです。」
小姑「直接言ってくれれば
良かっただけの話じゃん!!」
いやいや。
普通の相手ならいいかもしれない。
けどあんた達だから
それしてたらもっとやばかっただろ![]()
ぽぽ「まだこの家に来て間もない私が
お2人に直接
言えるわけないじゃないですか。
それで仲悪くなったら嫌だなとか
色々考えましたよ。」
小姑「でもこうなってるじゃん!!」
ぽぽ「………。
こうなってるのは
遅かれ早かれ
こうなってたと思いますよ。
この話し合いはどこかで
しなければならなった事なので。
あの、そんなに私の事
気に入らないなら
私この家出ていきますよ。
そうすれば元々の4人家族に戻るので
こんな問題も起きずに
今まで通りになるので
そうしましょうか。」
はぁ。もう私もこんな話し合い
いやいや病がちょっと出ちゃったかな✋
小姑「…………。
結局さ、私が
邪魔なんだよね!!」
お?どうした?![]()
小姑「私が結婚して
この家にいなければ
こうなってなかったんだよ!!!」
え?ほんとにどうした?![]()
小姑「ぽぽちゃん安心して!
私がこの家出てくから!!」
はぁ~い?
急に本当になんですか?![]()
どこに出てくんですか?
収入もないのに![]()
ぽぽ「………。
小姑さん出なくていいですよ。
私が実家に戻れば済む話ですから。
もうそれでおしまいで良くないですか?
毎回こんな話し合い
疲れるじゃないですか。」
小姑「ううん!!
私が出てくから!!!」
義母「もうやめてっ!
2人とも喧嘩しないで!」
え。なに急に![]()
義母「どっちが出てくとか
言わないで!泣
悲しくなっちゃう!!泣」
え、待って泣いてる?![]()
嘘でしょ![]()
この人たちの感情
まじで分からん![]()
小姑「……。あのね!!
ぽぽちゃんはこの家の天下を取る人間なの!
この家の主役なの!!!
ぽぽちゃんが天下を取らないと
いけないの!!」
天下……??笑
私武士じゃないだけどなー![]()
ぽぽ「いや、天下って……
そんなこと思ってないですし…」
小姑「ううん!!
言ってたじゃん!
私がこの家族を変えてやるって!!」
………?
言ったかそんなこと??
もしかしてまだ住む前の頃に
私がこのお家に来て
もっと皆で楽しくなったら
いいですねっ![]()
的なことを言ったことあるけど
それを変えてやる‼️に変換してる…?
それくらいしか思いつかない……
ぽぽ「言ってませんよそんな事。笑
私が増えることによって
もっと楽しくなったらいいですねって
お話した時のことですか?」
小姑「そう!住む前に言ってたじゃん!!!
そんな言い方じゃなかった!!
私がこの家族を変えてあげる!!!
って言ってた!!」
ほぅ。なるほどね。
勝手に変換されるのかこの人。
そしてそれが本当に言ったとか
やったとか、そういう風に
思い込んじゃうから
こうなるのね。
だから永遠に言った言わないの
やりとりが続くのか。。
迷惑だなー![]()
![]()
![]()
ぽぽ「そんな事は言ってませんが、
もうどう取られてても構いません。
お好きなように思っててください。」
小姑「だって言ってたもん!!!」
ぽぽ「そうですか。」
小姑「…………。」
義母「あのね、私からも
お話があるの。」
はぁ。
小姑の次はあんたかい![]()
まじでもーいーよ![]()
小姑の頭の中では
いつもこうして自分の都合の良い方に
全部変換され、更に思い込み
私にぶつけてくるので
私からしたら言ってないやってない
事だらけになるわけです。
認めるわけじゃないけど
私がそうですかってならないと
本当に永遠にやったやってないの
やりとりが続くんですよね。。
それを隣で義母は
頷きながら見てるんですよ![]()
そうそう、小姑が正しいみたいな顔して![]()
いい大人が2人もいて
2人とも気付かないって言うか
まぁやっぱり自分達がまずい事してるけど
どうにか正当化したくて
2人で作戦練ってるのか
そこは知らないけど
どちらにせよ、
私からしたらまじで迷惑極まりない![]()
人に生まれ、言葉という
便利な知能を持っているのにもかかわらず
それが通用しないのは痛いですね![]()
次回
義母の言いがかり
お楽しみ✌️
最後までお読み頂きありがとうございました![]()










