
おはようございます☀️
前回の続きから
行きましょー‼️
第11話「義母の言いがかり」
今度は義母から話があるようでしたね。
義母「旦那くんから
朝と帰り出てこなくていいって
言われたんだけど、、
やっぱりそれは
した方がいいと思わない?
ぽぽちゃんも寂しいでしょう??」
………。
いえ、全然![]()
てか私から伝えてるって
普通分からないかなぁ![]()

ぽぽ「いえ、、
お互いに負担になっても
良くないと思うので
私はなくて大丈夫です。」
あんまりさ、
変な言い方しても
また後々言われるとダルいので
精一杯言葉を選びました。笑
義母「そぉ~?
私はやっぱりちゃんと見送って
おかえりなさいを
言いたいんだけど……」
いや、ほんとにそれだけなら
別に構いませんがいつも
一言多いじゃないですか![]()
それが嫌なんだよ![]()
ぽぽ「私も朝早いし
帰りは買い物もあるし
帰ってくる時間バラバラに
なってしまうので
大丈夫ですよ、本当に。」
義母「でもね~
私がちゃんとお出迎え
したいのよねぇ~」

もーーっ‼️
しつこいんだよねっ‼️‼️
いいって言ってんだから
いいにしてよ‼️
ただ把握したいのと
一言言いたいだけだろうが‼️
ぽぽ「………。
私はお出迎えはなくて
大丈夫です…。」
義母「……なんだか
やっぱり心の距離が
離れちゃったわね!
寂しいわ!」
はぁ。
こんなに疲れる人そうそう居ない。。
義母「じゃあ
私が気付いた時だけ
出てもいいかしら???」
もうそれ毎回になるよね![]()
この人も自分の思い通りに
ならないと気が済まない![]()
私が折れるまで言い続ける![]()
日を改めてまで言いに来ます。。
ぽぽ「…………。
わかりました。(本当は嫌だけど)」
義母「良かった!!
じゃあそうしましょう🎵
それとね、鍵を付けるって
言われたんだけど……
私達2階見てないわよ!本当に!!
だから鍵付けなくても
いいんじゃないかしら?」
んっ?んんっ???
2階を見てるなんて話は
一切でてないけど
なんでわざわざ言うの??
まさか昼間見てるの?![]()

小姑「そうだよ!!
まるで私たちが
ぽぽちゃんがいない間に
見に来てるみたいじゃん!!
絶対に見てないからね!!」
え、なんなの![]()
もうこれ
見に来てますって
聞こえてくるんだけど…![]()
ぽぽ「いや、そんなことは
思ってないですけど、
まぁ二世帯なので
やっぱり鍵は付けるべきだよねって
旦那くんと決めたことですので。」
小姑「だって付けて
なんの意味があるの!?
私たちがね、昼間見に来てるなら
つけるのもわかるけど
別に見てないから
付けなくて良くない!?」

いや、なんで
そんなに必死なの?
しかもそう言うんだったら
鍵つけようが付けまいが
あなた達に関係なくない?![]()
ぽぽ「あの、2階の事なので
旦那くんと話し合って
決めたことですし
私に言われても
旦那くんがそうしようと
言ったのでなんとも言えません。」
また付ける付けないで
永遠に続きそうなので
旦那のせいにしちゃえ![]()
小姑「じゃあぽぽちゃんから
お兄ちゃんに鍵つけるの
やめようって言ってよ!!」
義母「そうね!
そうすれば旦那くんも
考えが変わると思うの!」

本当にさー。
どうして私達の居住スペースの話を
あなた達が決めるの?
しかもなんでそこまでして
鍵付けさせたくないの?
昼間見れなくなっちゃうから?![]()
ぽぽ「………。
すみませんが、私も
鍵を付けることには賛成なので
このまま話は進めさせていただきます。」
小姑「……!
お兄ちゃんはぽぽちゃんきてから
変わったよね!!!
前はこんなことする人じゃ
なかったのにさ!!
私とお義母さんの気持ち
何にも考えてくれなくなったよね!」
あなた達だけには
言われたくないよねー![]()
人の気持ち考えて?少しは![]()

義母「なんだか更に
距離ができちゃう感じがして
寂しいじゃない?」
ぽぽ「…いや、
そんなことはないですけど。。」
それ言えばいいと思ってない?![]()

こんな話をしてると
旦那がご帰宅。
私達3人でビックリ![]()
ぽぽ「……おかえり!
早かったね!!」
(助かったー!)
旦那「………ただいま。
え、どうゆう状況??」
義母「あのね、違うのよ!!
ぽぽちゃんと少しお話したくて
さっき来たのよ!」
小姑「そう!
最近ぽぽちゃんとちゃんと
お話出来てなかったから
さっき来たの!!!」
おぉ~
焦ってますなぁ![]()
旦那「そうなの?」
(ぽぽ見ながら)

ぽぽ「うーん、1時間くらい前かな?
お話があるからって来られて、
最近のことのお話をしてたよ。」
旦那「……。
なんのお話してたの?」
なんだか小姑が騒いでましたが
(多分必死に説明してた)
キーキーしてたし
意味わからなすぎて
ちょっと覚えてません![]()
旦那がそのうるさい中
私の横に座ったので
ぽぽ「今は鍵の話してたよ。」
と伝えました。

旦那「鍵は付けるからね。」
義母「今その話してたんだけど
付けなくていいんじゃないかしら?
ってなってたのよ。」
旦那「えっ?そうなの??」
ぽぽ「いえいえ、なってませんよ。
私は付けるのに賛成
って言いましたよね?」
義母「ほらでも
距離が開いて寂しいからって
話になってたじゃない~」
ぽぽ「それはお義母さんの
ご意見ですよね?
私は付けるのに賛成なので
旦那くんがつけると言うなら
付けます。って言いましたよ。」
旦那「そう、俺が付けようって言った。
もう2人で決めたことだから。」
ナイス旦那様‼️‼️
素晴らしい‼️‼️
小姑「お兄ちゃん
ほんと変わったよね!!!
私は別にいいよ!我慢もできる!!
でもお義母さんを悲しませるようなこと
良くできるよね!!!
ここまで育ててもらった恩はないの!??」
もう笑っちゃう。笑
あんたなんの我慢?笑
2階に鍵を付けるか付けないかだけで
育ててもらった恩はないの!?
ってすご。笑
なーんでそんなに
鍵つけちゃダメかねぇ~![]()
ぽぽが幸せに過ごせることだけを
考えて生活してたんでしょ?笑笑

旦那「……。
悪いけど
2階は俺とぽぽの家なんだから
俺達のしたいようにするよ。」
小姑「でも1階に
お母さんとお父さんも住んでるのに
勝手過ぎる!!!
ぽぽちゃんがきてから本当に
両親への感謝の気持ちが
なくなったね!!!
ぽぽちゃんとお兄ちゃんだけが
幸せなら私達3人は
どうなってもいいんだね!!!」
本当にたかが鍵で
なんでこんなに
ヒートアップするんだろうね。![]()
言ってることぐちゃぐちゃだし![]()

義母「わかりました。
じゃあもう好きにしてください。」
旦那「はい。そうします。」
……………。
空気おっもーーっ![]()
もー本当にこの家やだよー![]()
話し合っていい事ひとつも無いんだもん![]()
どんどん状況悪くなるだけじゃん![]()
なんでこんな事で
こんな大喧嘩になるの?![]()

この後はキレ気味な義母が
旦那になんだかやったら
嫌味ったらしくなっていて
ほぼ義母と旦那の言い争いで
小姑もキーキーしてたし
内容も旦那が義母に言ったことで
繰り返しになるので
省略しますね。
まぁ、、
今まで自分の言う通りにしてきた旦那が
初めて言う通りにならなくて
イライラしたんでしょう。
それに便乗する小姑。。
なぜ息子のやりたいように
やらせてあげられないのかなぁ……
てかもう40歳近いいい大人なんだから
一々親が首突っ込むなよ……

長い話し合いも落ち着いてきて
最終的には
義母「ぽぽちゃんとは
色んな蟠りがとれたから
もう大丈夫よ。ね?」
ぽぽ「………………はい。」
小姑「まぁ私も
少し子供っぽいところもあるけど、」
っとここで旦那が割り込み‼️
旦那「いや、ほんとに
小姑は精神年齢が低すぎる。
それは治した方がいいよ。」
小姑の顔が
みるみるうちに変わっていきました![]()
小姑も旦那から
こういう事は言われたことがなく
びっくりもあり
自分は我慢のできる素晴らしい大人だと
勘違いしているので
そう言われて腹が立ったんでしょうね。
もう言葉も出ないくらい
ワナワナしてました。

今回もお互い様だったので
これからも仲良くやりましょう
みたいな感じになり話し合いは終わりました![]()
もう話し合わなくていいよ![]()
私も旦那も最後の方は
もう疲れちゃって
「はいはい。」
みたいになってたし
根本的な問題が解決出来ないので
何度話しても同じになるよ![]()

この時は18:00くらいから2階に来て
降りていったのは22時過ぎてたと思います。
旦那が早く帰ってきてくれて
本当に助かった………けど
滞在時間長すぎ……。

小姑の意味わからん
マシンガントークも多かったし
言った言ってない
やったやってないで
かなり時間取られるし
凄く無駄な時間なんだけど。。
2人が1階へ降りていったあと
旦那とも話しました。。
この続きはまた次回へ!
最後までお読み頂きありがとうございました![]()


