昨日、フォローをしてくれた方

 

ありがとうございます

 

22時台にブログに来てくれてフォローをしてくれたんやと思う

 

それまでなかったからな

 

いつも来てくれてる人やろ?

 

このブログには、いつも一人だけ来てくれてる人がいる

 

たまたま、見に来てくれた人もいるみたいやけどな

 

主には一人だけ

 

いつも思ってたんやけどな

 

たぶん、あの人じゃないかと思うんや

 

どういった気持ちで来てくれてるんやろ

 

俺と関わりたくないと言ってたのにな

 

関わりたくない人のブログを見ることはあっても、フォローまでするかな?

 

だから、違う人かもと思ったり・・・

 

俺が思ってる人なら

 

気になる?

 

もしくは、俺の不幸話が面白いとか?

 

それとも、何の感情もなく、ただ何となく?

 

心の中で思ってることを全部吐き出してるから幻滅もしてるやろうしな

 

幻滅どころか嫌悪感やろ

 

俺の気持ちとしたら、来てくれてるのなら嬉しい

 

俺も、毎日気になってるしな

 

すごく気になるわ

 

出来たらずっと繋がってればええと思うけど、それは嫌なんやろ?

 

受話器が上がったまま無言電話が続いてる状態・・・・

 

そして、受話器の向こうから漏れ聞こえてくる互いの生活音を聞いてるだけ・・・

 

一切の反応なしにな

 

 

 

人違いならごめんなさい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日、ご主人の事で涙を流してた主婦から「主人と相談し契約することにします」とラインが来た

 

俺やから1回の訪問で返事を頂けたけど、新規開拓で来た誰だか分からない人だと難しいやろな

 

自分のお客さんを回ってみて改めて思うんが、強固な人間関係が出来てるような新規開拓先は難しいってこと

 

この奥さんとは、開業当初からの付き合いやし信頼関係は築けてるやろ

 

あの頃は30歳くらいでお嬢さんという感じやった

 

まさか、旦那は高金利の借金持ちやとは俺も奥さんも夢にも思ってなかったわ

 

結婚して数年が経ってたと思うんやけど、幸せそうやった

 

それからしばらくしてお子さんが生まれる

 

順風満帆にみえたんやけどな

 

10年くらい前やったやろか「パートに行かないかん」とか言ってて、それからしばらくして鬱病になったと連絡がくる

 

あの時も「実は私もこのあとアルバイトに行くんですよ」「教育費がかかさむ時期ですからね」って、お互いを励まし合った

 

あの時、離婚まで思っていたとはな

 

思い返せば、ご主人も疲れ果ててるしイライラした感じで、俺も嫌な気持ちにさせられた記憶がある

 

もっと誰よりも奥さんの気持ちに寄り添ってあげたらええのにな

 

奥さんの話を聞いてて、ご主人は共感性が欠如してる気がする

 

今日も不安を抱えながら生活してるんやろな

 

俺からしたら借金が0になってる上に、まだ預金があるだけましでないかと思うんやけどな

 

俺の生活をしてみたら「私の生活の方が幸せや」って思うかもしれんで

 

人によってストレス耐性も差があるからな

 

どんなに辛い事があっても慣れてきたら、どうってことなくなる

 

試練は耐えられるレベルのものしか与えられんわ

 

その限度を超えるようなら無視しとけばええ

 

そのうち過ぎ去り忘れていくわ

 

とにかく、起こってもいない心配事をあれこれ考えん事やな

 

想像が想像を呼び不安が募っていくだけや

 

たぶん、奥さんはこんな状態じゃないんやろか

 

 

 

 

 

 

 

今日、お伺いしたお客さんは50過ぎの主婦の方

 

家計の話をしていると、ご主人の不満話に変わっていった

 

家計はすべてご主人がしててて、家計の話に口を挟むと嫌がられるらしい

 

奥さんが言いたくなるも分かる

 

結婚前に高金利で大借金してて、それを隠されてたんやからな

 

他にも奥さんの知らないところで散財してたこともあるらしい

 

義母への仕送りとか

 

金にまったく困っていなさそうに見えたのに実情は違うんやな

 

そのことがあって奥さんは鬱病を発症し、今も治療中である

 

「あの時、離婚しようと思ってた」「こんな人と結婚したらよかった」と言いながら、涙を目に浮かべてた

 

金に関する隠し事や嘘は生活に直結するから信頼関係は壊れる

 

うちはまだ、金が無いのが分かったうえでどうするかというのを考えたらええんやけどな

 

その人は、あると思っていたお金が実はなかったというところからやから絶望やろ

 

金の苦労は俺も身に染みて分かるからな

 

だから、俺もうちの実情を話してあげたわ

 

よさそうに見える家庭でも何かはある

 

俺の話をし終えると「どうですか?気持ち楽になりましたか?」と聞いてあげた

 

気楽そうに見えても、実情は違う

 

みんな何かを抱えながら生きてる

 

帰り際「また何か困ったことがあればラインしてください」と言って帰ってきた

 

女の涙を見せられたら何とも言えん気持ちやった

 

かわいそうって気持ちと同時に・・・


ほんま、何とも言えん・・・