「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 」 | 映画雑談

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 [DVD]/ジョニー・デップ,ヘレナ・ボナム=カーター,アラン・リックマン
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ジョニー・デップの映画ということで、 

「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 」 

期待して観ました!


英題 SWEENEY TODD:THE DEMON BABER OF FLEET STREET
監督 ティム・バートン
製作年 2007年
製作国 アメリカ
日本公開 2008年1月


キャスト
ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン
ティモシー・スポール サシャ・バロン・コーエン


ストーリー

19世紀のイギリス。

無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、

名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。

15年ぶりに理髪店を再開した彼は、

理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、

彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。


映画としては、素晴らしい出来だと思います。


ティム・バートン独特の世界観もよくでてるし、

音楽もうまく溶け込んで、ミュージュカルを観てる違和感も全然無いし、

ジョニー・デップの演技も素晴らしいし、言うことなしなのですが、
個人的に、あの血しぶきいっぱいの映像は、観るに忍びなく、

途中、気持ち悪くなる寸前と言うのは大袈裟ですが、

そのくらい、観てて辛かったです。


たぶん、好き嫌いがはっきりする映画なのでしょう。
子供には見せたくないですね。

映画は、観て、感動するか、勉強になるか、

それか、とっても面白いか、気分爽快になるか、

画像が美しくて、うっとりできるか、の範疇が良いです。

あんまり残酷なものは、私的には、NGです・・・。


残酷なシーンがお好きな方、

ミュージュカル好きな方にはお薦めの映画です。