はいはいはいはい!
こんばんわ!
あなたの心を絶妙にザラっとさせる、400番台の紙やすりの様な心の持ち主、わゆきです!
さてさて、明日は追加メンバーのレコーディングなので、ここでレコーディングに際して、アイドル、運営が双方用意すべきものをご紹介!
まずは、アイドル編!!
1)自己管理
まだ、レコーディングに慣れない人や初めて録る人もいると思いますが、一番大切なことはちゃんとスケジュール通りに録りきることなので、録音日の二日前位からは刺激物を食べるのを避けたり、体を冷やさないようにしたりして体調を崩さないようにしましょう。
また、当日も「上手く歌おう!」「よく思われよう!」みたいに張り切りすぎると、変に力が入ってしまい喉を痛めかねないので、出来るだけ自然体で臨むようにしましょう。
プロデューサーやエンジニアさんは、大概の場合は過度の期待などはしておらず、その人らしい声でのびのびと歌ってくれることを望んでいるので、自信を持って曲に合わせた気持ちで歌いましょう。
2)楽曲を理解する
カラオケと一番違うのはオリジナルだと手本がないってことです。
なので、まず歌詞をよく読んでストーリーを掴んで、曲をよく聞いて盛り上がるところやキメるところ、シットリするところ...など大まかで良いので覚えてからレコーディングに臨みましょう。
それだけでも、気持ちに余裕が生まれて素敵な表情を出せるようになるはずです。
3)当日の服装
レコーディングの際は、静電気の発生しやすいセーターなどの毛糸製品やカシャカシャ音が鳴るナイロン製品を避けて、木綿などの素材にすると良いです。
まぁ、厳密に決まりがある訳ではないのですが、自分が最高のテイクを出した!!って思ったときに、服の衣擦れの音で録り直し...テンション下がりますよね?一度下がったテンションをもち直すのは難しいので、出来るだけリテイクの要因を減らす為にも、動きやすく締めつけがない音が鳴ったりしない服にしといた方が無難かも知れません。
あと、当然ですがアクセサリー類はブース内に入るときは外すことになるので、外したアクセサリーをまとめて入れておける袋みたいのがあると良いかもです。
4)曲にあった気持ちを作りこむ
楽しい曲を唄うのに、悲しい気持ちで唄っても上手くはいきません。
もちろん、それを可能にする技術を持つ人もいますが、曲にあった気持ちを作りこんで、その世界観に入り込んでブースに入ると気持ちが入った良い歌が唄えるように思います。
技術もありますが、歌は言葉の延長なのでまずは感情、表情が大切です。
なので、自分自身に落とし込む為にも歌詞と向き合えると良いかと思います。
5)飲み物は水を
甘い飲み物は喉をベタつかせますし、お茶は喉から水分が飛んで乾いてしまいます。
無難に水を、それも出来れば常温の水が良いかと思います。
ザックリですけど、こんなところでしょうか!
次は、運営(エンジニア)編。
1)歌詞を紙媒体で人数分x2+立ち会い人の数
歌詞はレコーディング中に書き込めるように紙媒体で渡した方が良いです。
また、OKテイクを書き込んだり、注意分を書き込む為にも、エンジニアサイドも人数分の歌詞を用意し、メンバーごとに切り替えた方が良いです。
2)気持ちよく唄ってもらおう
なかなか思い通りに唄ってくれず、テイクを重ねて、録ってる側もイライラしていき空気が重く、ますます唄えなくなっていき妥協でテイクを決める...よくあるかと思います。
当たり前ですが、レコーディング中にドンドン上手くなるなんて絶対にないです。
でも、ドンドン良い歌を唄うようになることはあります。
どういうことかっていうと、歌は気持ちが一番出る楽器です。
なので、どんな気持ちで歌うのかが本当に大切!!
不安や苦手意識などは音を濁らせていき曇った歌になってしまいます。
なので、エンジニアさんやプロデューサーさんは、そういったネガティブな感情を取り去っていく為にも良いところをまず褒めた方が良いかと思います。
楽しい気持ちに誘導してあげれば、きっとノビノビとした良い歌を唄ってくれるので思ったよりもテイク数も少なく済むはず。
また、あまりにもテイクを重ねると楽しくなくなってしまい、余計に歌えない...ってこともよくあります。
なので、苦手意識が生まれたら一度そこを飛ばして、別のところを録ってしまうのも手です。
気分転換は大切だし散歩に行くなんていうのも悪くないですね。
とにかく、一番大切なのは歌う人の気持ちを考えるってことだと思っています。
3)時間は余分に確保しよう
これも、気持ちの問題に繋がりますが、時間のない中だと焦ってしまいなかなか上手く唄えなくなってしまいます。
なので、出来るだけ余裕のあるタイムテーブルにした方が無難かも知れません。
さらに、ザックリですけど、こんなところでしょうか!
そして、これは準備するものじゃなく諸注意だということに気付きましたが、参考にする人も少ないだろうし良いですかね~┐(´∀`)┌ヤレヤレ
という訳で、この注意点を活かしてバンバンレコーディングをして経験を高め、素敵なアイドルになってくれよな!!
すべては、経験から来た感想であり、主観に基づくものなので正解かどうかは各自で決めてくださいな。
信じるも信じないも、あなた次第です!
それじゃあ、わわわのわゆき男でした!
グッドラックばいばい!