Halへ



それを記録として書き綴ることの意味とは?


パパは君が毎日みせてくる新しい行動や発言が楽しいよ。

日々確実に成長できる君をとっても羨ましくも思いながら、とても嬉しいんだ。

そんな君の日々をパパの記憶だけに頼っていたら、その大半は「忘却の彼方」へってことになるだろう。

いや、正確には忘れてしまうのではなく、思い出すのが困難になるのだ。

そうこれは、「記憶力」ではなく「想起力」の問題。

この詳しい話はまた今度ね。


だから、このブログを利用して、君の日々の記憶をなるべく多く残したいと思っているんだ。

たとえ1行の短い文でも記しておけば、そこから多くのことが思い起こされるはずだ。

そして君の小さい頃は何に興味をもち、どんな行動をしていたかを君に伝えられるんだ。

ハル、人間ていうのは自分自身のことでもわからなくなる時もあるんだよ。

だからね

もし将来、君が自分の特性がわからなくなってしまったときに、ヒントとなるような記録になればと思っている。


そういった意味もあるから、こうして君の記録を書き綴るんだよ。