昨日、今日と障害年金スペシャル講座を東京で受講しました。

 第一線の3人の先生方のそれぞれ個性を生かした講座は、事例などを交えた充実の講義内容で、気付きをもらったり、共感したり、感動の涙したり・・・


 また、15分だけでしたが、地域間格差の専門家会合の委員である青木先生のお話を聞くことができ、お話できたのが大きな収穫でした。


 夜は懇親会でも、いろいろな方とお話させていただきました。

 そういえば、5年前の開業したころに、松山先生の開業体験のお話を聞きに夜行バスで行ったなぁ。(^^;


とある開業前の方が心配されていることが、「仕事がきたらどうやって進めたらいいのか」だそうで、私の場合は「どうやったら仕事が来るのか?」のほうが心配だったような気がします。はじめはドキドキですが、なんとかなるんですよね( ;^^)へ..


 ブログやHPなどで私のことを知ってくださっている方もいて、( ゜_゜;)

大阪で障害年金といえば溝上さんですよねなんて言ってくださる方も。
悪いことはできませんね、いやしていませんが・・・

もうちょっとブログ更新してくださいねとここでも言われてしまいました。(^^;

 自分の経験、立ち位置も5年前とはちょっぴり変わっているのかもしれません。大阪でも、もうちょっとオープンな勉強会もしたいなと思いました。



またまたご無沙汰しています。(^_^;)


ありがたいことに、仕事や相談電話も少し落ち着いてきて、自分のペース、わくわく感を取り戻しつつあります。


どうしても、相談業務や依頼された業務をこなしているだけでは、閉塞感が強くなり、気持ちが煮詰まってしまうのです。お仕事大好きなのですが。

 

開業してから、公私混同状態でいろいろな会に参加したり、立ち上げにかかわったりしてきました。諸事情で活動を休止になった会もいくつかあります。


私にとって、組織はと、やどかりの殻のように、サイズが合わなくなってしまうと脱いでまた違うものを…みたいなところがあります。


続けることより、自分のニーズにに合っているかどうかがポイントなのかもしれません。継続は本当に大変で、続いている会を運営されている方には、本当に敬意を感じます。同時に続けることが目的化するのも違うような気がします。


意外と一匹狼体質なのかもしれません。企業で働いているときは、協調性が高く、組織型人間だと思っていたのですが…(^_^;)


今日は社会保険労務士と福祉相談事業にかかわる方との勉強会の定例会。おそらく今回が最終定例会です。定例会はなくなっても、つながりは継続する方向です。


明日は、今年再スタートした「社会福祉の原点」を探るColleague(コリーグ)に会員登録し、第1回座談会・懇親会に参加します。


全く別組織ですが、障害のある人の権利擁護に関する総合的な学術学会「司法・共生社会学会」にも入会希望し、承認されました。


本当に微力ですが、当事務所の理念「誰もが安心して暮らせる社会に」の実現向けて、何ができるのかを考え、行動していきたいと思います。地域でのつながりはまだまだこれからの課題です。


専門分野である障害年金についても、今年は情報発信を進めていきます。またお知らせできるようになったら、告知しますね。\(^o^)/


またしても、すっかり更新が止まってしまいました。( ;^^)へ..

忙しいながら、元気にしています。再審査請求のため、東京に出張し、月に2回ゴスペルレッスンに通っています。

遠近両用メガネを買いました。o(^o^)oわぉ!


今年に入って、4月いっぱいくらいまで、本当に余裕のない日が続いていました。


先が見えず、気持ち的にも追い込まれていたいのですが、仕事もご相談もやれるだけやって、自分が無理なら他の方をご紹介したり、翌月からの対応でよければという条件で引き受けることで、少し気持ちも楽になりました。


開業5年を過ぎ、依頼された仕事をこなすだけではなく、これまでの実績を元に新たな試みにもチャレンジしたいと思っています。


障害年金を少しでも多くの方が受給できますように。いろいろな方とのつながりも大事にしながら、自分にできることを見つめて行きたいと思います。


今後ともよろしくお願いいたします。

京都ひよこの会から7月の学習会の案内が届きました。メールの内容を転記します。

(参加したいが申し込み先がわからないという方は、メールかメッセージでご連絡くだされば、主催者に取次します。)


京都も気持ちのよい季節となり、修学旅行の生徒が街の各地で見られるこの頃です。

次回の京都ひよこの会学習会の案内をさせていただきます。
今回も大阪労働弁護団から講師を紹介していただきました。
プロフィールを読んでいただければわかりますが、村角先生は社労士として仕事をされた後、法科大学院に入学、弁護士という道を進んでこられました。

学習会のテーマも社労士業務の中で直面することもあるかというような内容となっております。

日   時:平成27年7月5日(日)  午後1時受付開始 午後1時半~5時

会   場:アスニー山科2F

講   師:村角 明彦先生 (大阪弁護士会)

テ ー マ: 社会保険労務士として押えておくべき法的リスク

       ~昨今の労働相談内容、社会保険未加入問題、業務に起因する
        精神障害の問題など~





参 加 費:3,000円

懇親会費 :4,000円

*村角先生より懇親会の席では『労基法の改正について』社労士の先生方の
 意見もお聞きしたいというメッセージもいただいております。
 懇親会にも多くの先生方の参加をお待ちしております。

*今回も会場の関係で定員は40名となっております。
 できるだけ早めの申込をお願いいたします。

*京都ひよこの会は参加に条件等一切ありません。参加希望者の紹介も
  大歓迎です。

7月、祇園囃子の聞こえる京都の空の下でスタッフ一同お待ちしておます。

【日 時】 2015 年5 月31 日(日)
14:00~16:00(受付は13:30 から)
【会 場】 大阪市立こども文化センター ホール
【参 加 費】 無 料
【定 員】 150 人


「発達障がいのある人の成人期の支援」をテーマに、全国でご活躍されてい
る中山清司先生(特定非営利活動法人 自閉症e サービス 代表)をお招きして、ご講演いただきます。
周りが理解すべきことや必要な支援方法をはじめ、自閉症支援の具体的なア
イデアや工夫なども学べる絶好の機会です。
障がい者支援に関わる関係者や、家族のみなさまを始め、関心のある方など
幅広い方々のご参加をお待ちしています。