平成 27 年度 TEACCH プログラム研究会大阪支部公開講座

ASD(自閉症スペクトラム障害)医療と関連行政の今 


講師 内山 登紀夫 氏
(福島大学院 教授、よこはま発達ク リニッ教授、よこはま発達ク リニッ院長 )

TEACCHプログラム研究会の会長で、日本を代表する発達障害の専門医であり、研究者・教育者でもある内山登紀夫先生を講師に迎え、最新の医療・行政のお話を中心にTEACCHプログラムの神髄にも触れていただけると思います。皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】 201 5年5月 16 日(土)午後 2時~ 4時半(受付 時半(受付 時半(受付 時半(受付 時半(受付 1時半~)
【会 場】 堺市総合福祉会館 6階 ホール
【参 加 費】 TEACCHプログラム研究会員・家族学生 無料
非会員 非会員 非会員 2000 円
【対 象】 支援者、家族、その他

【定 員】 400 名




JDDnetファンドレイジングフェア&セミナー2015
発達障害の未来へ。つながろう、いま。

日時   2015年7月5日(日)9:30-16:30(9:00開場)
会場   神戸市立灘区民ホール 神戸市灘区岸地通1-1-1
参加費  一人2500円


プログラム
○リレー講演&トーク(5F大ホール)

9:30-10:50 うすいまさとさんライブ&トーク
11:00-12:10 竹田契一氏講演「小学生に見られる読み書き障害の基礎理解と関わり方」(大阪教育大学名誉教授、大阪医科大学LDセンター顧問)
(昼休みに5Fホワイエにて講師全員によるサイン&握手会を開催
13:10~)
13:30-14:50 田中康雄氏講演「発達障害とその周辺で考えあぐねていること」(こころとそだちのクリニックむすびめ院長、北海道大学名誉教授)
15:10-16:30 市川宏伸氏講演「発達障害に向き合う-医師として、親としてー」(日本発達障害ネットワーク理事長、東京医科歯科大学臨床教授)
○市川先生、竹田先生の子育て相談室(1F会議室1)(定員20名、事前予約優先)
10:00-12:00 市川宏伸先生の子育て相談室
14:00-15:30 竹田契一先生の子育て相談室
○フリーマーケット(1Fロビー)

●申し込み方法 JDDnetまたはつみきの会のHPから、専用の申込フォームにてお申し込みください。参加費は事前振込みです(詳しくは2ページ目をご覧ください)。
●申し込み締切 6月26日(金) 定員500名

http://jddnet.jp/event150705/



「境界性パーソナリティ障害」について考えるフォーラム(大阪)

7月19日(日曜日)、大阪市中央区のテイジンホールで、JOBK放送開始90年記念 NHKハートフォーラム「『境界性パーソナリティ障害』~症状を理解し、生きやすくなるために~」を実施します。

□ 自殺しようとしたり、そうすると言って周囲を困らせたことがある。
□ 大切な人に見捨てられるのではと不安になって、必死にしがみつき相手を困らせる。
□ 一日のうちでも気分が両極端に変わることがある。
□ いつも心のどこかに空虚な感じがある。

このような症状がある方は、もしかしたら境界性パーソナリティ障害かもしれません。この症状を専門家と一緒に正しく理解をしていくことで、当事者・まわりの方ともに生きやすくなりましょう。

日時 平成27年7月19日(日曜日)
13時~16時(受付開始は12時30分)

会場 テイジンホール
大阪市中央区南本町1丁目6番7号 帝人ビル1階  

内容

【第一部】基調講演
「境界性パーソナリティ障害を乗り越える 本人・家族の視点から」

講師:岡田 尊司(岡田クリニック 院長)

【第二部】お話会「死にたい気持ちで生きています。」

出演:咲 セリ(WEBデザイナー・作家・当事者)

聞き手:鮎川 ヒロアキ(心理カウンセラー・芸人)

【第三部】シンポジウム「もっと生きやすくなっていいんだよ」

パネリスト:岡田 尊司(岡田クリニック 院長)

咲 セリ(WEBデザイナー・作家・当事者)

司会進行:鮎川 ヒロアキ(心理カウンセラー・芸人)

http://www.npwo.or.jp/info/2015/0719personality.html

フォーラム「自閉症・発達障害のある子どもの自立をめざして」(大阪)

JOBK放送開始90年記念 NHKハートフォーラム「自閉症・発達障害のある子どもの自立をめざして」 を6月6日(土曜日)、大阪市中央区のドーンセンターで開催します。自閉症や発達障害のある子どもが地域で一環した支援を受けるためにはどのような福祉・教育・医療の取り組みが必要か、また家族への支援をどのようにしたらよいか、みなさんといっしょに考えます。

日時 平成27年6月6日(土曜日)
午前11時から午後4時予定(開場は午前10時30分)

会場 ドーンセンター7階ホール

内容

【午前】
講演 「発達障害のある子どもの自立をめざして」
講師:井上 雅彦(鳥取大学大学院医学系研究科教授)

【午前】
シンポジウム「ライフステージを通した家族と本人への支援」


パネリスト:山川 秀雄(大阪府発達障がい者支援センター長)

       井上 芳子(大阪市発達障がい者支援センター長)

       阪口 久喜子(堺市発達障害者支援センター所長)

       井上 雅彦(鳥取大学大学院医学系研究科教授)

司会進行: 永井 利三郎(大阪大学大学院名誉教授・プール学院大学教授)



http://www.npwo.or.jp/info/2015/0606osaka.html

これからの発達障害者支援と合理的配慮

~共生社会にむけた支援のありかた~


日時 6月14日(日)10:30~17:30

場所 追って門学院大阪城スクエア 大手前ホール

参加費 1500円


合理的配慮って 、なに? 合理的配慮で、発達障害者への支援は良くなる??
「合理的配慮」は、「障害者の権利に関する条約」において提唱された概念です。平成25 年に成立した 障害者 差別 解消法 は 平成 28 年 4月 1日から施行され、「合理的配慮」についても法な効力が発生します。

発達障害 のある 子どもたちの学校生活や発達障害ある人働き方は、どう変わるでしょか?

「合理的配慮」 をキーワドに、 共生社会( べての国民が障害有無に よって分け隔られることなく、相互に人格と個性を尊重しあいながら共生する社会 )の実現に向けた支援のあり方を考えてみましょう。