この内容で無料なんて、とってもお得ですね。所属は特にない一般の方もご参加いただけるそうです。



公益社団法人 全国重度障害者雇用事業者協会・大阪府の共催による、障がい者雇用月間イベントです。


日時 2015年 9月29日(火)

    13:20~17:00(13:00より受付開始)

場所 コクヨ株式会社 大阪本社 イベントホール

    〒537-8686

    大阪市東成区大今里南6丁目1番1号

    大阪市営地下鉄千日前線深江橋駅④番出口からすぐ


参加費  無料


定員 180名


要申込:先着順   締切 9月18日(金)


プログラム内容


「精神・発達障がい者雇用普及事業」における就労定着支援システム(SPIS)の活用事例紹介


これからのメンタルヘルス対策/ストレスチェック義務化への対応

講演者 渡辺洋一郎 氏

厚生労働省 ストレスチェック制度検討委員会委員、およびどうマニュアル作成委員会委員

公益社団法人日本精神神経科診療所協会会長、一般社団法人日本精神科産業医協会 代表理事)


メンタル不調の方への対応事例:精神障がい者雇用事例紹介 など



メールでの申し込みは、osaka-info@zenjukyo.or.jp 


所属 氏名 電話番号 FAX番号を書いて送信してください。


詳しくは こちら  へ





開催日が迫っていますが、締め切り延長。 15日(火)まで受付OKだそうです。


「障がい者雇用フォーラム in 大阪」は、障がいのある方の雇用と就労の促進を目的として、毎年9月の「障がい者雇用支援月間」に開催しております。本年は2006年12月に国連総会で障害者権利条約が採択されてから9年目となります。また昨年(2014年)の1月には我が国も1月には我が国も障害者権利条約を批准し140番目の批准国となりました。今回のフォーラムはあの方の権利の実現と人権尊重に向けた取組を学び、それを踏まえ大阪でも、この条約が発効したことにより障がいのある方の権利実現に向けた取組が、より一層促進されることを目指して公開シンポジウムを開催いたします。権利・利益が守られ、障がいのある方の意思に対する合理的な配慮がより促進していくことを、皆様と一緒に学んでいきたいと考えています。多数のご参加をお待ちしております。


日 時


 13:30~16:30

2015年9月18日(金)
会 場


大阪府立男女共同参画・青少年センター (ドーンセンター)
地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅下車 1番出口より東へ約350m
JR東西線「大阪城北詰」駅下車 2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m
大阪市中央区大手前1-3-49 ドーンセンター

概 要 ・基調講演「障害者権利条約と真正面から向き合う!」
・公開シンポジウム
「障害者権利条約を踏まえて、大阪でのこれからを考える」
基調講演 認定NPO法人DPI(障害者インターナショナル)日本会議 副議長
尾上 浩二氏
シンポジスト (株)ダイキンサンライズ摂津 代表取締役社長
澁谷 栄作氏
(有)奥進システム 代表取締役
奥脇 学氏
(株)高島屋 大阪店 総務部人事担当課長
脇田 寿博氏
連合大阪 副事務局長
井尻 雅之氏
コメンテーター DPI日本会議 副議長
尾上 浩二氏
コーディネーター 社会福祉法人
日本ライトハウス 常務理事
關 宏之氏
参加費 無料
定 員 500名(事前申込み制)


詳しくは こちら  から



 障害年金の認定基準について、都道府県で格差があることがマスコミなどで報道され、専門家会合を開いて見直しが行われました。

 現在、新たなガイドラインの案が出され、9月11日までパブリックコメント を募集しています。

 もともと、地域格差をなくすために、医師がどのような判断で認定しているのかなどを話しあっていたはずなのですが、基礎年金だけではなく、厚生年金も混ぜた形で現在の認定についての集計が行われ、新たな認定基準が定められようとしています。


 この問題について、「障害年金請求 援助 実践マニュアル」の監修・編集者でもある高橋芳樹さんはじめ、社会保険労務士、精神保健福祉士などからの意見をまとめたブックレットが発行されます。


 定価1500円を2割引きで頒布されるそうです。


 ぜひ、たくさんの方に読んでいただいて、パブリックコメント募集に対しても意見を述べていただきたいと思います。


 23日は勉強会があるので、東京まで行ってきます。


 



暑い日が続いていますが、お変わりありませんか?


避暑と仕事を兼ねて、今日も事務所に来ています。(愛犬よ許してね。^_^;)

夜はゴスペルレッスンの日です。先週から新曲に取り組んでいます。

7月もあっという間に過ぎてしまいました。研修や公開審理で、障害年金に取り組む社会保険労務士と情報交換もできました。


以前のように追われるほどの感覚はなく、いい感じでお仕事できています。


開業5年を過ぎた今年は、また一歩前進できそうです。


社会保険労務士・行政書士の倫理研修が必須受講の年度です。(ちょっと登録年度はずらしたほうがよかったかもと思わなくないのですが)


加えて、新しく「特定行政書士」に挑戦するため、8月から講座が始まります。試験は10月です。


「特定行政書士」とは、法改正によって、行政書士が行政への不服申し立ての代理ができるようになった制度です。

 

 行政法、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、倫理などの講義を受け、試験があります。


 行政書士として、不服申し立てに関わることはあまりないかもしれませんが、障害年金で審査請求、再審査請求をすることは頻繁にあり、大きな法改正があったことも含めて原則をきちんと勉強したいと思っています。


 また、障害年金の地域格差についての勉強が8月23日に東京であるので、こちらにも参加するつもりです。


 障害年金漬けの毎日ですが、^_^; できることをできる範囲で、地道に頑張っていきたいと思います。

 いよいよ今年の10月ごろから、個人番号の送付が始まる「マイナンバー制度」。
 税・年金・医療などの情報を一つの番号で管理しようといういうずいぶん大きな変革です。
 番号がどこかに流失するのではないかという個人単位の不安、取り扱う側(たとえば会社)として、その情報管理について厳しい規定があり、体制整備はどうしたらいいのかという不安があると思います。

 いろいろな本がすでに出ていますが、最初に読むなら、この本がお勧めです!

 図解でわかりやすく、読みやすい。わかりにくい制度を学ぶには基本を押さえたうえでさらに詳しく勉強するのが一番効率がいいのではないかなと思います。


 山田芳子さんは、社会保障、介護保険などすでに何冊か本を出されていますが、どの本もとっても読みやすいです。

 わかりにくい制度を通訳のように噛み砕いて提供できる専門家として、とっても尊敬していますし、個人的な人柄もとっても大好きです。(*^。^*)


 初めてブログでお見かけし、介護事業所向けのレポートをいただけないかと同業者ながら図々しくお願いメールを出し、気さくに送っていただけて以来のお付き合いです。

図解でわかるマイナンバー制度 いちばん最初に読む本/アニモ出版
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サイン本いただきました。ありがとうございます。(*^。^*)