- 今日は、梅田方面で昼頃まで用事があったので、行ってきました。
映画「ペコロスの母に会いに行く」
ほぼ原作を忠実に再現しています。ほんわかした感じはそのままに、リアルすぎないいい作りになっていると思います。
映画を見て思うのは、親のこれからのこと、いつか来る自分の最期のこと。
- 認知症になり、いろいろ忘れたりできないことも出てきますが、思い出の中の懐かしい人と再開できたり、悪いことばかりではない。
ペコロスさんの頭も、「これを見て、俺ってことがわかってもらえるならいいか」と実におおらかに、なでてもらって。
- 失うものを追うのではなく、補うのでもなく、受け止める事で見えてくるものがある。
- 怖くないよと教えてくれます。
介護の現場で働いている人たちもたくさん出てきますよ。
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ペコロスの母に会いに行く/西日本新聞社


