今日は映画の日 ということで、「永遠の0」を見てきました。(ネタバレあります)


原作は結構前に友人がSNSで勧めていたので読んでいたのですが、映画もあまりに評判がいいので・・・

一番感じたのは、「生きる」ということ 「いのち」ということ 「今の日本、未来の日本はこれでいいのか?」ということ。


今の自分は、真剣に生きているのかと改めて。


原作の読後は、自分が生きるか死ぬかの選択を迫られたときに、それを人に譲ることができるのか?極限の中での選択に見える人間性のようなものを突き付けられた気がしました。


つまり、主人公の思いに自分をすり合わせていました。


しかし、映画を見てからは、その前にこの人はすでに死を選んでいたのだと。生き延びることが本当につらい状況に追い込まれていったそのことに目が向きました。


一歩引いて、当時の社会的な状況に目を向けさせる作りになっていたように思いました。


原作を読んでいて。結末がわかっているからということもあったのかもしれません。


それでも、本当にいろんなことを考えさせられる作品です。


でも、彼が託したかったのは、遺族年金の手続きをしてやってくれってことでそこまで頼んでないぞぉと言いたそうな気がしたのは、社会保険労務士の職業病なのでしょう。(^_^;)

早くも1月が終わりますね。


まったく余裕がないほど忙しいわけでもないのですが、なかなか更新できずにいます。(^-^;

今年も大阪市の福祉乗車証の封筒に広告を掲載させていただきました。


1行目の「送付物についてのお問い合わせは、各区の保健福祉センターへ」も【広告】の文字も、広告スペースの中に私が入れた文章なのですが・・・

今年もやっぱり、1日4~5件 送付物についてのお問い合わせをいただいております・・・


文字はなかなか読まないのね。(^-^;


更に今年は、暮らしの便利帳の東住吉区版、平野区版にも広告を掲載させていただきました。


新しく引っ越してこられる方や希望者に配布されるそうです。


インターネットをあまりされない方にも、障害年金専門の社労士の存在を知ってもらえたらいいなと。

また、市の財政.に微力ながら貢献できれば嬉しいです。

写真: 今年も福祉乗車証封筒掲載の広告が発送されました。
改良版で今年こそと思いましたが、すでに5件の間違い電話(区役所宛て)が・・・
文字より数字の与える効果の大きさを実感します。(^_^;)
ともあれ、インターネットをしない方にも情報が届きますように。







 今日は、昔の職場である、阪神友愛食品㈱能力開発センター(知的障害者の職業訓練 食品加工科を受託してます)の在校生や卒業生の保護者の方に、障害年金についてとすこし成年後見についてもお話してきました。


 支援学校を卒業されている方や親の会に入っている方は情報が入ってきます。

 しかし、高校も普通高だったという方の中はまったく障害年金について聞いたことがないという方もいらっしゃいます。


 知的障害の請求は、初診日の証明が必要なく、20歳をすぎている方であれば請求は可能で、障害の程度だけが問題です。


 でも、他の病気や怪我で障害になる方がいるかもしれませんので、原則的な請求の要件も交えてお話しました。

 雪がちらつく中、たくさん集まっていただいて、本当に熱心にお話を聞いていただきました!



 今日は、病院で診断書を受け取ってから、午後から障害年金支援ネットワークの方がかかわっている障害年金不支給決定の裁判の傍聴に行く予定が・・・


 事務所を出るのが遅くなり、病院でも待ち時間が長くなり、開廷から8分ほど遅れて大阪地裁につくと、すでに法廷には誰もいませんでした・・・(- -;)


 まさか、5分で終ったのか?そのまさかだったようです。報告会の会場もわからなくて。(:_;)


 お昼ごはんも食べてなかったので、食べて事務所に戻るととっかえひっかえご相談の電話がなり、最後は昨日パンクした自転車を帰りがてら修理に持っていくと、タイヤ交換になりました。(/_<。)びぇぇん


 年末に滞っていた診断書も次々に出来上がってきていて、今月中の請求に向け書類作成に追われる日々です・・・


 それでも3連休は1日は休みましたし、充実した日々を送っています。


 明日は、障害年金相談支援連絡会の新年会。本日参加できなかった裁判の話が聞けるのを楽しみにしています。

 

 1月11日に第8回「関西の医療・福祉を元気にする会」が終わりました。

 一昨年の7月に大交流会を皮切りに、グループワークを中心に色々なテーマで回を重ねてきました。


 今回は、次回の開催予定が決まっていないこともあり、一区切りというか、感慨深いものがありました。


 毎回のグループワークでの熱気、レベルの高い討議、懇親会での熱いトーク、アンケートに書かれる思い。


 企画する側のほうが学ぶことが多い、本当に素晴らしい会になりました。

 中心メンバーの3人が3人とも、始めたときと比べ物にならないくらい、人脈と活動の場を広げています。

 その一方で会の方向性や、自分が何のためにこの会に関わるのかを改めて考えさせられる局面に来たことも事実です。 


 今はいつどこでと言えませんが、またいつかどこかで会で出会えた方々とお会いできる日が来るのを楽しみにしています。