なぜか障害年金セミナーは兵庫県の方からのご依頼が多いのですが、6月に特別支援学校で障害年金セミナーをさせていただくことになりました♪


また別のところからも打診をいただいています。


障害年金についてのセミナー、当事者やご家族、支援者の団体であれば、採算気にせず喜んでお話させていただきます。


来年は大阪でというプランも・・・


いろいろな意味で請求が難しくなっていると感じることも多く、一人でもたくさんの方に障害年金のこと、社会保険労務士のことを知っていただけたらと思います。


開業の頃から、実務とセミナーのどちらもできるようになりたいと描いていました。


一つのご縁が次のご縁を運んできてくれることを実感しています。


明日は、2ヶ月に1回の大阪市の相談支援連絡会の勉強会です。法改正と知的障害の認定基準がテーマです。

ゴールデンウイークもあっという間に過ぎてしまいました。


子どもが小さい間はキャンプや旅行などいろいろ計画を立てていたのですが、今年は思い切ってなにも計画しないことに。


予想通りよく寝て、読書して、以前から気になっていたあれこれを購入したり、片付けたり。


愛犬も私もいまいち体調も優れず(仕事がないと返ってダメなのかも・・・)あっという間にゴールデンウイークが終ってしまいました。


それでも、普段時間がなくてあまりしない料理を作ってみたり、子どもと買い物したり、愛犬や家族と過ごす時間というのも贅沢な気がしました。


また障害年金の講演の打診もあり、連休後もまたリフレッシュしてがんばろうと思います。


自分の価値どう高めるかを1から見直してみようと思います。

 今日はちょっと遠くの病院まで診断書の依頼に行ってきました。


 障害認定日というのは、障害年金の請求ができる障害の状態を認定できる日のことで、通常は初診日から1年6ヶ月を経過した日とされています。


 要するに1年半までに日常生活への不自由がなくなってしまうような、一時的な不自由(骨折など)は障害年金の対象ではないということです。


 しかし、これにはいくつかの例外があり、例えば20歳から1年6ヶ月以上前に初診日があった場合は、20歳に到達した日が障害認定日になります。


 また、1年6ヶ月より前に、症状が固定し、回復の見込みがなくなった場合、ペースメーカーや人抗弁、人工血管の挿入、人工関節手術などをおこなった場合は、その日が障害認定日になります。


 今回のご相談は、初診日に人工物を挿入する手術をされていましたが、傷病手当を受け取っていたこともあり、障害年金を請求していなかったお客様のご依頼でした。

 当初は、傷病手当を受けていた分を返すのが面倒だと、1年6ヶ月後の請求でよいとおっしゃり、手続を進めていたのですが、よく考えると、1年6ヶ月目の診断書を取って事後重症請求した場合、提出が1年7ヶ月目になり、支給は1年8ヶ月目からなるのです。


 認定日請求にした場合、初診日=障害認定日の翌月分からの支給になり、傷病手当の返還は日割り計算なので、1ヶ月と10日分くらいもらえる金額が多くなります。

 再度、返還は振り込まれてからでよいこと、振り込まれた金額以上に変換することはないことをご説明し、「私に支払う報酬が年金の2ヶ月分ですが、そのほとんどをまかなえるのでは?病院への診断書依頼も委任状をいただければ私のほうからおこないます」とお話したところ、そこまで言ってもらえるのならお願いしますと納得されました。

 専門家に頼んでよかったと言っていただけるサービスの提供に今後も勤めていきたいと思います。

 



昨日は倶楽部くれぱすの介護セミナーでした。


私は午前中の「人間力を上げよう!」を担当させていただきました。

リハーサルより、自己紹介などがぐっと短くなり、グループワークも30分しっかり取れました。(#^.^#)

各グループ、スムーズに発表者を決めて、熱心に話し合いをされていました。30分とても短く感じられたようです。

関西の医療と福祉を元気にする会で学んだ聞くだけではなく、話すことの大切さ、多様な見方に触れることから生まれる気付きが今回も生かされました。


その後、渡辺さんの認知症セミナー、専門家として何が必要なのかを改めて考えさせられました。


昼食休憩中はアトリエパンダの臨床美術の紹介とやんちゃ介護士さんの物販、オタマトーン(音符の形をした楽器)の演奏会なども本当に休む間も惜しむような充実ぶり。


午後からは、フットケアについての講義と実技で、いろいろなモデルさんに歩き方や靴の減り方、足の裏などを見せていただきました。最初はなかなかどこを見たらいいのかポイントがわかりませんでしたが、「肩のゆれ」「足の裏が見えるか」「ズボンのしわ」「骨盤の位置」などヒントと解説になるほど・・・と。


幅の広い靴は足に優しいわけではなく、ある程度締めないとアーチが緩んでいくというお話にびっくり・・・


靴とインソール選びは本当に大切ですね。私も股関節が悪いので、特に実感しました。


懇親会も大盛り上がりで、
「形から入るのも一つだけど、それだけやればいいとなっては意味がない。手段と目的が入れ替わってはだめ」「企業風土の改善が何より大事」などなど、熱い話をたくさん聞かせていただきました。



これからのくれぱすセミナーは・・・

5月18日(日) 和歌山でコラボセミナー

6月1日(日)  滋賀県大津でコラボセミナー です。


是非 ご参加ください。


京都ひよこの会 久々に開催されます。

今回は労働弁護団に所属されておられる福山和人弁護士をお招きします。

現在の労働問題の現状と対策、予防策などをお話ししていただく予定です。
お話していただける範囲内で事例等を中心としてお願いをしております。
多数の方の参加をお待ちしております。

日 時   5月25日(日) 午後1時半~5時(受付午後1時より)

会 場   アスニー山科 2F研修室 JR、京阪京津線、地下鉄東西線 山科駅より徒歩5分)

参加費   3,000円

懇親会費 4,000円

締切日  5月20日(火) 


*京都ひよこの会は参加に条件等一切ありません。意欲と熱意を持参していただければ結構です。


6月21日(土)13:00~

 おきらく社労士こと佐々木先生の出版記念セミナー

  ブラック企業 VS ホワイト企業
  あなたはどちらを選ぶ?!
  あなたの会社の労働条件・就業規則を、
  判例から理論武装させるそのヒントが満載です♪

参加費 2,000円 だそうです。


申し込み先を知りたい方は、メッセ-ジかメールをください。