最近年金の法改正が続いています。


専門家として、条文から理解するように心がけてはいるの

ですが、本当に何が書いてあるのか、非常に複雑でわかりにくい

のが年金の条文だと思います。


6月21日に改正法の読み方についての勉強会が京都で開催されます。


日にちを勘違いして、すでに別のセミナーに申し込んでしまったのです、

残念ながら参加できそうにないのですが…







 昨日は、午前中はボウリング大会の応援に。午後から、京都での勉強会に参加しました。
 京都ひよこの会は、大原安道社会保険労務士が主催する勉強会で、10年以上の歴史を誇っています。開業・非開業を問わずに誰でも参加できます。

 このご時世に、ホームページも作らず、ほぼ口コミとリアルに大原先生と名刺交換した方(アナログ)で広がっている会です。私も開業前から参加させていただき、できる範囲でお手伝いをしています。

 昨日は1年ぶりの開催でした。個別労働紛争のあっせん代理ができる特定社会保険労務士でもあるのですが、実際の業務としてはほぼ障害年金。しかし、付随して労働相談に発展することが全くないわけでもありません。

 講義のレジュメは最近の労働紛争の傾向を判例も交えてとても丁寧に作られていて、先生の熱意と誠意が感じられる内容でした。

 紛争にならないことがお互いにとっても一番いいことだと改めて思いました。

6月21日には、おきらく社労士こと佐々木先生の判例集出版記念セミナーが予定されています。

 昨日は、なみねぇことプロップステーションの竹中ナミさんの「ユニバーサル社会-多様な働き方の創出-」の講演会に参加しました。


 なみねぇとの出会いは、震災後に神戸にいたころなので、20年近く前になります。Facebookで見つけて友達申請し、昨日の講演会を知ることとなりました。


 相変わらず、とってもパワフルで、若々しく元気をいただきました。


 障害がある=かわいそうではなく、可能性やマネできないすごい力を持っている人たちもたくさんいます。そういう方たちがお金を稼いで、また社会に還していけるようにと活動されています。


 素晴らしいお仕事をされている方々を紹介していただきました。街で出会っても「障害のある人」として見るのではなく、その人そものを見てほしい、例えば車いすや杖に目をやるのではなく、ファッションやどこに行こうとしているのか

、どんな気持ちでいるのかを考えてほしいとメッセージを送られました。



 今日は認知症フレンドシップ 堺・東住吉キックオフイベントに参加しました。東住吉の事務局谷川さんとは以前同じ職場で働いていたこともあり、「関西の医療と福祉を元気にする会」の浦野さんが豊中事務局をされていることもあり、たくさんのfacebook友達がラン伴という日本をたすきでつなぐイベントにかかわっていることもあり…


 いろいろなご縁で興味はあったのですが、今日の講演で初めてじっくりと会の趣旨や立ち上げのきっかけなどを知ることができました。


 支援をする側、される側ではなく、力関係とは違う友達のような関係で、気づき、共感し、動くことができたら。介護ではなく、一緒に趣味や旅行や散歩を楽しめる人が地域にいたら、自分が認知症になったとしても、もっと安心して地域で暮らせる。


 地域のつながりを再生するキーワードはやっぱり福祉ではないかと痛感しました。すべてはつながっている。


「誰もが安心して暮らせる社会に」それがぽぷりサポート事務所の基本理念でもあります。

 

広い視点を持ちながら、自分にできることを少しずつ探して、行動していきたいと思います。

 5月18日(日)大阪LD親の会「おたふく会」の総会・特別企画として、ファイナンシャルプランナー(以下 FP)の鹿野佐代子さんの講演会「発達障害児・者の自立に必要な性とお金の支援とは!?」が開催されました。


 鹿野さんは、もともと知的障害者の支援の仕事に長年従事しておられ、その中で金銭教育の大切さを感じ、FPの資格を取得、障害者に対する金銭管理の支援を実践、研究、発表され、賞も受賞されています。


 私もFPジャーナルで鹿野さんのことを知り、連絡を取らせていただきました。


 鹿野さんのお話は、実践に基づいていて、とてもわかりやすいです。それでいて、保護者としては、ぎょっとしたり、耳(心)の痛い話もいっぱいあります。


 知的障害、発達障害の方には、特に丁寧な説明と繰り返しの実践が必要であることを再認識しました。それをしんどいと思わないよう、駆け引きを楽しむような気持ちで工夫すること、一定の年齢以上になったら、親以外の支援者が必要になることなどなど、今回も具体例を通してたくさんのことを学びました。


 ふだん書店では買えない貴重なハンドブック等の書籍やお金カレンダーに申し込みが殺到し、それだけ保護者にとっても悩みの種であるテーマなんだなぁと実感しました。


購入した対談本を今 読んでます。こちらもとっても面白いです。

「発達障害をのびやかにしなやかに生きる!」

http://cocopv.jpn.org/taidan031.html

昨日は、知的障害・発達障害がある人のためのトラブルシューター要請セミナーに参加しました。


法律に違反する行為を繰り返してしまう方への理解と対策、予防などをテーマにしたものです。

障害者相談に関わる方、就労・グループホームの職員、弁護士、行政書士、社労士、保護者など様々な立場の方が集まり、セミナーの受講と架空のケース会議をグループワークでおこないました。


犯罪を繰り返す人を責めて、反省文を書かせるなど、「正しい」ことを力でわからせようとしてもうまくいかないことが多く、勝ち負けの関係ではなく、手をと取り合ってダンスを踊るような同じ目標に向かってがんばる関係が大切 など、労使トラブルにも共通したようなお話がありました。


気持ちを見える化できるようなツールの紹介などもあり、とても参考になりました。


町内会や民生委員も崩壊しつつある地域の再生のキーワードはやっぱり福祉ではないかということを改めて感じました。


関係している団体にセミナーのお知らせをしてみたところ、数名の知り合いの方が参加してくださり、参加してよかったと言っていただけて嬉しかったです。


来週は、障害年金支援ネットワークの電話当番からスタートします。大阪市の会議、子どもの通っているところの保護者会総会、障害年金相談支援連絡会の運営委員会、年金研修など今週は予定が盛りだくさん。

18日は、親の会の総会で、ファイナンシャルプランナーの鹿野さんの講演があります。楽しみに今週もがんばります。