ブログの更新をサボっておりました。

精神的にも体力的にもそんな余裕がなかった、というほうが正確でしょうか。。

無事双子が生まれ、10日が過ぎ、諸先輩方が散々仰られていた
「大変だよ」
の連続です。

もちろん、大変なこと以上にかわいいし、幸せだなと感じます。

睡眠不足でも人間は必要にかられると起きていられるもんなんだなと勉強になりました。

このブログも双子育児をメインに始めたので、更新頻度は以前ほどではなくとも
本腰を入れて更新していこうと思います!
{A616F0C1-13BA-4C81-9460-62157416D7A2:01}
保険にはたくさんの種類があり、
その中でいくつかに分類され、
更に保険会社によって特徴が様々なため、
非常に複雑なものになっています。

一つずつ整理してみたいと思います。


まず、3つの保障があります。

国民年金や国民健康保険などの公的保障

死亡退職金や厚生年金などの企業保障

生命保険や医療保険などの個人保障


個人で加入を考えなくてはいけないのは個人保障に当たる部分です。



よく聞くのが生命保険、医療保険、がん保険などでしょうか。

今回はどのような保険があるかザッと挙げてみます。


一番よく聞くであろう生命保険(死亡保険)の種類は以下の通りです。

定期保険

終身保険

低解約返戻金型終身保険

養老保険

定期付終身保険

無選択型終身保険

アカウント型保険

三大疾病保障保険



などなど、たくさんありますが、

主に

①定期保険
②終身保険
③養老保険

の3つから派生しているものです。


その他に医療保険、がん保険、学資保険、
個人年金保険、変額保険、傷害保険

などがあります。

各年代、各家庭によって必要な保障が違いますが、これから初めて保険を考えるという
20代30代の方向けに発信していきたいと思います。

次回、保険については各保険の中身をお伝えします。

隙間時間に宅建合格に向けたポイントをお伝えします。

以前もお伝えしましたが、
資格取得のためにはまず過去問を繰り返し解くということが最重要です。

過去問を解いていて、
どうしてもわかりにくいところ
理論的に理解しないといけないところ
の2点だけ参考書等で理解しながら、過去問で間違えることがなくなるところまで勉強します。

ただ、そこまでやるには自分を信じる強い心と
それなりに集中できるまとまった時間が必要です。

時間がないけど宅建に臨みたい!
という方は
ひたすら過去問を解く
というところはできる限り実践していただいて、
後は自分の得意分野を見抜く
ということも重要です。

宅建は
権利関係(民法)14問
宅建業法20問
法令上の制限9問
税法3問
5問免除5問
全50問(4択問題)です。

近年は以下の選択肢の内、正しいものがいくつあるか?
などの個数問題が多くなってきているため、
少しずつ、より難しく時間がかかるようになっています。

私がオススメするここだけは絶対に学習しておいたほうがいいというポイントですが、

宅建業法の20問
税法3問
5問免除5問
法令上の制限8問
の学習をオススメします。

常識問題や論理問題より機械的に暗記するほうが楽という方には特にオススメです。

権利関係は出題数が多いため時間を割いてしっかり勉強すべきところですが、
範囲が広く、よく考えないと解けない問題が多く、毎年新しい問題も出ますので、
実は効率が悪い科目です。

税法や5問免除は合わせても8問しかありませんが、
出る範囲が決まってるので、一週間繰り返し勉強するだけで6~7点取れるようになります。目標は6点です。

宅建業法は過去問を繰り返し解くのと併せて改正点を頭に入れるだけで満点近い点数が取れます。
目標は19点です。

法令上の制限は暗記科目ですので、過去問でわからないところは参考書で語呂合わせで覚える覚えるの繰り返しです。
9問あるうち7点取りたい科目です。

権利関係は14問中6問くらい取れればいいです。
これで38点。合格です。


もちろん、時間がある方は権利関係の点数をもう少し安定して取れるよう
勉強したほうが確実です。

宅建業法と権利関係を重点的に勉強しよう!というやり方だと
暗記で取れる科目に十分に手がつけられないまま本試験に臨むことを意味します。

日の目の当たらない税その他をいかに取れるかが合格の鍵です。

自分の力を信じて毎日継続して過去問に目を通しましょう。