病院主催のパパママクラスというものを受講してきました。

バースプランを考えながら、実際に分娩室や新生児を見ることもできるということで、
出産を1~2ヶ月程後に控えた夫婦が5組が集まって色々と話を聞いてきました。

たまたま二卵性の双子を妊娠されているご夫婦と一緒にお話する機会があり、
妻としても、同じ境遇の方と直接お話できたことがとてもいい経験になったようです。

百聞は一見に如かず
論より証拠
という諺通り、色んな情報を聞いても不安だったものが、
自分と似たような人が似たような感覚を持っているという事実に触れたことにより
安心したようです。


百聞は一見に如かず、という言葉だけを見ると

百聞という行動の意味があまりないように受け取りがちですが、
この百聞という情報収集があるからこそ一見の価値の重さにに気づけるわけですね。

見て(聞いて)
考えて
行動して
成果を出す

最終的に成果を出すことが重要だと言われてます。
そのために行動をすることが大切で、
行動をする前にいくらか考えて、
考えるに至る前には見たり聞いたりすることから始まります。

なので、プロセスとしては全て大切なことです。

見たり聞いたりするだけ、というのが一番もったいない状態で、
考えて終わり、というのも自分の中に閉まっているので成果に繋がりません。
見たり聞いたりしたことを考えて、行動をするところまで持っていくことで
初めて成果を出す可能性が生まれます。

その段階を教えてくれているのが百聞は一見に如かず、ということなのです。

今回は自らの経験から諺の本質を自分なりに読み解いてみました。

妻が妊娠9ヶ月目に入りました。

ありがたいことに双子がすくすく育ってくれてるので、お腹の大きさがすごいです。

呼吸も苦しく、家事をこなすのはかなり大変。

妊娠初期は妻とお腹の中の子のことを一番に考えるという気持ちを大切にしていきますが、
妊娠後期となると、気持ちを大切にするだけでは足りません。

妊婦さんは日々お腹の中の子供を大切にしながら、
思い通りに体が動かない日々を過ごしています。

それを旦那がグータラしてると感じるのは論外ですが、
ゆっくりやればいいんだよ~と言うだけでも足りません。

旦那が一人で全てをやるくらいでなくては
子供が産まれてから妻の足を引っ張ります。

産後に必要なことを二人で一緒にトレーニングしていくのがオススメです。
今まで仕事で必要とされる資格と
自分で興味のある資格を少しだけ取ってきましたが
勉強方法は共通してます。

・易しい~普通程度の資格
(損保募集人、日商簿記3級、第1種衛生管理者、FP3級など)
は、参考書も買わず、過去問を繰り返し勉強するだけです。

損保募集人は試験前日に半日勉強すれば取れます。

簿記3級、第1種衛生管理者、FP3級は1日2時間、2週間~1ヶ月勉強すれば十分です。

特に第1種衛生管理者は毎年同じような問題が出てますので参考書は絶対に不要です。
過去問もネットで検索すれば7年分くらい学習できるので、
1日1年分×2回ずつで受かります。

簿記3級とFP3級は得手不得手がありますので、
場合によっては過去問の解説を読んでもわからないところは参考書で確認してもいいでしょう。

・やや難資格
(宅建、FP2級など)
あくまで自分が取得した資格の説明ですが、
宅建もFP2級も95%は過去問でなんとかなります。
どうしてもわからないところだけ参考書を読むという形でいいですが、
暗記が難しいところを語呂合わせで上手に教えてくれる参考書がありますので、
過去問だけではどうしても問題が解けないという場合は1冊参考書を持っておくと安心です。

余談ですが宅建は平成27年(今年!)から
宅地建物取引主任者という資格から
宅地建物取引士という資格に変わります。

難易度もグンと上がり合格率がケタになると噂しれてますので、
早めの対策が必要です。