病院主催のパパママクラスというものを受講してきました。
バースプランを考えながら、実際に分娩室や新生児を見ることもできるということで、
出産を1~2ヶ月程後に控えた夫婦が5組が集まって色々と話を聞いてきました。
たまたま二卵性の双子を妊娠されているご夫婦と一緒にお話する機会があり、
妻としても、同じ境遇の方と直接お話できたことがとてもいい経験になったようです。
百聞は一見に如かず
論より証拠
という諺通り、色んな情報を聞いても不安だったものが、
自分と似たような人が似たような感覚を持っているという事実に触れたことにより
安心したようです。
百聞は一見に如かず、という言葉だけを見ると
百聞という行動の意味があまりないように受け取りがちですが、
この百聞という情報収集があるからこそ一見の価値の重さにに気づけるわけですね。
見て(聞いて)
考えて
行動して
成果を出す
最終的に成果を出すことが重要だと言われてます。
そのために行動をすることが大切で、
行動をする前にいくらか考えて、
考えるに至る前には見たり聞いたりすることから始まります。
なので、プロセスとしては全て大切なことです。
見たり聞いたりするだけ、というのが一番もったいない状態で、
考えて終わり、というのも自分の中に閉まっているので成果に繋がりません。
見たり聞いたりしたことを考えて、行動をするところまで持っていくことで
初めて成果を出す可能性が生まれます。
その段階を教えてくれているのが百聞は一見に如かず、ということなのです。
今回は自らの経験から諺の本質を自分なりに読み解いてみました。