静寂を覚える
毎夜と毎朝
瞑想が楽しみになってきています
静寂をもとめるように
なってきました
静けさはちょっと前まで
さみしいなぁって
おもうことがありました
今は
静けさをもとめるように
なりました
静かになってきた
そのような感じです
何かを話さなければ
何かをしなければ
何かという行動をとってきたように
思います
それが外れてきています
何もしないこと
静かにみること
それができるようになってきました
あるがままに
なすがままに
すでにそうであるものに
抵抗せずにという
そういうことがわかるように
なりました
人との距離も無理なくとれて
意思表示も
選択しながら
楽にできるようなってきました
わたしは
高齢者の方の支援をしています
そんな中
最近よく伝える言葉があります
今の状態を受け入れていくこと
それには
諦めていくことも必要と
一見冷たさを感じるかと思われますが
痛みがあるのに
こんなのはだめだ
もっとやらなければ
もっと自分に厳しくしなくてはと
そのような思いで
話される方が多いのです
時代が厳しかったから
自分をゆるすことができないのです
自分を褒めることができません
よくやってるねと褒めてあげて下さい
とお伝えしても
そんなのできない
無理ですといわれました
今までどおりできなくなった自分を
責めておられます
高齢になっても責めつづける
必要なときには声かけを
それを意識して
日々向き合っています
瞑想からパワーを
静けさからパワーが生まれるのですね
今はそれを実感しています
ご自身を責めないで
その願いを胸に
日々業務に勤しんでいます