なんでだろう、手にとるようにわかる気がするんだあなたの気持ちは。なぜだか。気のせいなのかもしれない。なんでもいい、もういちいちへこまない。


日々、懸命に突き進むあなたの姿が、やっぱりたまらなく愛おしい。

その横顔も、

まっすぐに目を見てくれるその目も、

全部、とても魅力的で、ずるいなぁ。


隣にいたいな、なんて思う時間は、あんまりに現実的ではなくて、夢の中にいるみたい。

それなのにあなたは、無関心にはさせてくれない。

ずるいなぁ。


現実はそんなにロマンチックじゃない。それでいいって思わせてくれる、これは夢だって、いつまでも夢の中でいいって思わせてくれる、自分でも驚くくらい割り切ってる。だけど会えるのがうれしいのは現実。

止まっているようで、ゆっくりと進んでいく、少しずつつながっていく、すべての現実に、あなたが与えてくれる時間に、ただただありがとうを。