ふいに目の前にあらわれることがある。

新しく飛び込んできたニュースもあれば、なんで今までそこにあったことに気が付かなかったのだろう、というようなことまで。

なぜこのタイミングなのだろう。そのひとつひとつの体験が奇跡みたいに思える。

そう、あなたの強い思いは、いつもそこに、確かにあったのです。

それが、なんのためのものか、誰に向けたものか。そんなどうでもいいことに執着していた。陳腐なこと。

すでにあるものに充分満足していたはずなのに、いつの間にかもっとほしいと無意識に引っ張るようなことをしてる。意識ってかんたんなようでむずかしい。いつでもここに戻ってこよう。

あらためて今、あなたの情熱に、胸を打たれる。
あなたの決して諦めない姿は、今でも私の指標。
ひとつひとつ積み上げてきた、蓄積、美しい、
眺めているだけでも幸せ。
そんな感動に出逢わせてくれた、
今ならあなたの涙の意味がわかる。
いつも、いつも、ありがとうございます。