今日はオリビア・ニュートン・ジョンの誕生日です。(73歳没)
これまでも取り上げています。
私の音楽友達はオリビアとクリフ・リチャードのフアンの方が多いので、ブログを書く時は緊張します。w
オリビアのコンサートは、その音楽友達一同で計4回行っています。
今回はオリビアが日本で人気が出るまでを書きます。
オリビアはイギリス生まれですが、父親の仕事の関係で5才の時にオーストラリアへ移住します。
オリビアのデビュー曲は一般的には1971年に出したボブ・ディランの「イフ・ナット・フォー・ユー」のカヴァー曲と言われていますが、その前に1966年(18才)に「ティル・ユー・セイ・ユール・ビー・マイン」を出してました。
「Till You Say You'll Be Mine」
オーストラリアではパット・キャロルと組んで「パット&オリビア」で活躍します。
「Today」Olivia Newton-John & Pat Carroll
「パット&オリビア」でイギリスツアーをすることになり、シャドウスと知り合い、パット・キャロルはメンバーのジョン・ファーラーと結婚します。
この頃、オリビアは「TOOMORROW」(Oがひとつ多い)の映画に出演します。
(スティーヴ・ハウも同名の「TOMORROW」というイエスの前身グループがありますが違うバンドです)
この映画は、いろんなトラブルを抱えてしまい、上映期間が短いことなどもあり、興行的には失敗でした。
この後はソロ活動とクリフ・リチャードのバックコーラスで活動し、1972年には一緒に来日しています。
「The Look of Love/Walk on By」Olivia Newton-John & Cliff Richard
ソロ活動ではジョン・ファーラーがプロデュースした曲が次々とヒットします。
「愛しい貴方」全米5位
「愛の告白」全米1位
日本では1975年の「そよ風の誘惑」あたりから人気が出て、前のアルバムを買うファンも増えてきました。
「そよ風の誘惑」の後は大人気になるので、皆さんご存じですね。
「Have You Never Been Mellow」Olivia Newton John