今回はスキータ・デイヴィスの「この世の果てまで」です。(1962年)

 

「The End of the World」Skeeter Davis  

 

作曲がアーサー・ケントで作詞がシルビア・ディーです。 

曲も良いのですが、シルビア・ディーの歌詞がもっと良いのですよ。 ナット・キング・コールの「トゥー・ヤング」もシルビア・ディーの歌詞ですが、この歌詞をご覧下さい。 

 

「Too Young」Nat King Cole  

 

次に「この世の果てまで」の歌詞をご覧下さい。 

カーペンターズがカヴァーしていました。 

シルビア・ディーの父親が亡くなった時に書いた歌詞です。

最愛の人を亡くした時の心境がよく表れていますね。

私も落ち込んだ時は、いつの間にか、この曲を口づさんでいます。

 

「The End of the World  

 

ABBA が解散してソロになったアグネッタ・フォルツコグもカヴァーしていました。

 

THE END OF THE WORLD」AGNETHA