昔、昔、GSブームなんてものがあったそうじゃ~
GSと言ってもガソリン・スタンドではないぞ。
グループ・サウンドじゃ~
アマチアの時にカヴァーしていたパターンとプロになって、日本語に変えて歌ったパターンがあるようだ。
たくさん、あるけど、今、思い出した曲だけを紹介しよう。後で思い出したら、次の機会に紹介したいと思う。
京都で「ファニーズ」として活動していたのに、関西出身というだけで、「タイガーズ」とグループ名を変えられたグループが居たそうじゃ。
彼らがアマチア時代にカヴァーしていた曲を紹介します。
「Time Is On My Side」The Rolling Stones
デイヴ・クラーク・ファイヴをカヴァーするのはセンスが良いな~
「Do you Love me」Dave Clark 5
当時のGSはビートルズよりもローリング・ストーンズの曲の方が派手なので、カヴァーするグループが多かったそうじゃ。
「(I Can't Get No) Satisfaction」The Rolling Stones
ザ・カーナビーツというグループも居た。
ドラムのアイ高野さんが♪好きさ~、好きさ~、好きさ~♪と歌うと失神するファンが居たそうじゃ。
「I Love You」The Zombies
本当のグループ名は"Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich"というのに日本では略して「デイヴ・ディー・グループ」と言ってたそうじゃ。
「Okay !」Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich
ザ・ジャガーズも"Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich"の曲をカヴァーしていた。
邦題は「キサナドゥーの伝説」でした。
当時は「キサナドゥー」と言ってたけど、"X"は発音しないので、オリビア・ニュートン・ジョンの歌の時は「ザナドゥ」というタイトルになります。
「The Legend Of Xanadu」Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich
あと、オックス(OX)というのが居て、ローリング・ストーンズの「テル・ミー」をカヴァーしていた。
このグループもヴォーカルの野口ヒデトさんとキーボードの赤松愛さんが唄うと失神者が出たそうな。
「Tell Me」The Rolling Stones