ひな祭りですね。去年はこんなこと書いてました。
今日、3月3日はジェニファー・ウォーンズの誕生日です。(76才)
ジェニファー・ウォーンズはデビューしてすぐに、レナード・コーエンのヨーロッパ・ツアーに同行します。(7年という長期間)
「星影の散歩道」がイージーリスニングチャートで1位となり、その後は映画音楽のオファーが多くなります。
1979年に映画「ノーマ・レイ」の主題歌「流れるままに」が歌曲賞を取り、
1982年に映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌も1位となります。
「Up Where We Belong」Joe Cocker & Jennifer Warnes
ここで、話は脱線して、昨日の「カレン・カーペンターズの誕生日」の続きですが・・・
70年代は日本も洋楽に力を入れてきて、1970年にヤマハ音楽振興会が「世界歌謡祭」を開催し、1972年にTBSが「東京音楽祭」を開催します。
本来は音楽祭なので、音楽祭の為に作った曲をノミネートするのが趣旨だったのですが、「愛と青春の旅立ち」は、全米で1位になった曲をノミーネートしてグランプリを取るなどして、趣旨が違ってきて、音楽祭は下火になってしまします。
ジャニファー・ウォーンズはその後も映画音楽を唄って、次は1987年に映画「ダーティ・ダンシング」の主題歌「タイム・オブ・マイ・ライフ」もヒットします。
この曲はライチャス・ブラザーズのビル・メドレーとのデュエットでした。
「(I've Had) The Time Of My Life」Bill Medley, Jennifer Warnes