最近私は、よく怒られます。
なぜだろう?

まーでも怒られるうちが華なので。。っていう言葉があるので、がんばって受け止めようと思います。


でもでも、自分のこと、しかもそのことがらに対してあまり知らないのに、怒られたら腹が立ちますよね?しかもなんで断定系?(笑)


これは自分の行動の教訓にしようと思ったことなんですが、相手をよく知らないうちは、怒っちゃいけない。
というより、怒ったって相手を嫌な気分にさせ、自分はエネルギー使うだけ無駄なのかもしれないなと思った。


私はどちらかというと、感情は表に出す方なんですが、社会人になるにむけて、

『笑いは、無意識に出るよう
怒りは、無意識にけせるよう』


努力していこうと思います。


でも感情豊かな私自身は嫌いじゃないから、仕事の間だけがいいなー。



てか学校卒業できないかもー!!やばい。。
私の持論をお話したいと思います。


テンションの高い人間ってみなさんの回りにいませんか?


悩みなさそう

いっつも元気だよね

毎日楽しそうで羨ましい


そんなことを、思われ、言われている人いますよね?

もしかしたら、あなたがそうなのかもしれません。

その人ってある意味すごく強くて、ある意味すごく弱いと思います。


テンションはその人にとって、自分のなにかを隠すためのものだと思う。


ほんとはすごくさみしがりやだから、みんなに好かれたくって明る過ぎるくらい振る舞ってる人


ほんとは人見知りだけど、テンションを高くしてそれで乗り切ろうとしてる人


自分には暗い過去があるんだけど、それを必死で隠そうと明るくしてる人



理由はみんなそれぞれなんだけど、必死でなにかを隠そうと強い自分を演じてる。



演じることって相当な努力が必要で、その人ってほんとに強い。


でも、ほんとにほんとは繊細な人なんだろうなって思う。


私も昔からテンションが高くて、いつも楽しそうだねって言われてた。


でも、ほんとは人一倍人に嫌われたくなくて、友達がいなくなると思うと怖くて、不安で眠れない日があったくらい。


そんな自分はどっから来たのかよくわからないけど、その痛みがわかるからこそ、もうそんな経験したくないんだよね、

きっと。。


いつも明るくいられる人間なんてこの世には存在しないんじゃないかな?

いるのかな?

みんな誰かの支えが必要で、いつも探し求めてるんだよね。


私も、誰かを支えられる人間になりたいな。


そしたら誰かに支えてもらおっと!
この言葉最近ニュースを見ていても、日常生活でもよく頭に浮かぶ言葉。


世の中に様々な価値観、生活の違いが有る限り、決して一つの正しい答えなんてないと思う。


最近の賛否両論
・東京でのオリンピック開催
→経済効果、日本という国の活性が見込める反面、豊洲の市場問題、オリンピックへの国から予算の予算問題がある。


・子供のネット利用制限化
→ネットを子供が見れることで起こりうる危険がある反面、ネットを利用できなくなることでの、子供の将来のスキル制限


・駅前の図書館
→社会人や私のような駅を利用する人間へのメリットがある反面、駐輪場がない、駅にはさまざまな弊害や誘惑がある可能性から、親からの批判。



誰かが、いいと思っても、すべての人にいいと思われるわけではない。


これは、どんな人間の行動にもあてはまるのかなと思う。


前にこのブログで書いたが、人間にはいろんな色がある。


それをきれいだと思う人もいれば、そうでない人もいるはずだ。



人間は今の社会に適切なことをすることで、大半の人がそのマインドを持っているために、納得される。



そういう世の中で、私はどんな自分を出して行こうかな!!