こんにちは!
禁煙アドバイザーのるなです!
 
 
 
 
今回は
副流煙呼出煙について
お話しします。
 
 
 
副流煙とは
たばこに火をつけて燃え出た煙
のことです。
 
 
 
呼出煙とは
喫煙者がたばこを吸った後に吐き出す煙
のことです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
非喫煙者が普段吸い込む煙は
この2種類になります。
 
 
 
この2種類が主流煙よりも害が大きい
という話は以前しました。
 
 
 
なぜなのか・・・
 
 
 
実は主流煙よりも
副流煙・呼出煙の方が
発がん物質などが含まれている量が多いのです
 
 
 
 
私はたばこなんて吸わないのに
なんで害を受けなきゃいけないの……(´゚д゚`)
 
 
 
 
主流煙を「1」とする場合
ニコチン(血流を悪化させる):2.8
タール(ヤニや発がん物質):3.4
一酸化炭素(酸素不足):4.7
アンモニア(目を刺激する):46
ベンツピレン(発がん物質):3.4
ニトロソアミン(発がん物質):31
 
 
 
これだけの有害物質が
副流煙には含まれています。
 
 
 
なのでたばこを吸ってない人でも
煙を吸っていたら(受動喫煙ですね)
危険なのです!
 
 
 
ちなみに
主流煙は酸性
副流煙はアルカリ性です。
 
 
 
煙が目に入って痛い!となるのも
アルカリ性で粘膜を刺激するからなのです。
 
 
 
この話を聞けば
パートナーの身体が心配もあるけれど
あなたを含む周りの非喫煙者の身体も心配になります。
 
 
 
ただ、この事を喫煙者に言っても
はっきり言って禁煙してくれる可能性は
低いでしょう。
 
 
 
影でこそこそ吸い始めます。
 
 
 
あなたはパートナーに
禁煙してもらいたいですよね?
 
 
 
一緒に学んで
パートナーをたばこのいらない
素敵な生活に導いてあげましょう!
 
 
 
また更新します!