こんにちは!こんばんは!

禁煙アドバイザーのるなです!

 

 

 

ということで今日の本題の

主流煙について

お話ししたいと思います。

 

 

 

主流煙とはあなたもご存じのとおり

喫煙者がフィルターから吸う

煙のことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この画像もたばこを吸っていますね。

 

 

煙の成分はあなたも知っているかと思いますが

主にタールニコチン

もうひとつ一酸化炭素三大有害物質です。

 

 

 

たばこの煙には4000種類以上の化学物質が

そのうち有害物質は200種類以上

この中でも問題なのが三大有害物質なのです。

 

 

 

 

タールとは・・・

喫煙時に有害物熱分解した際に生まれるたばこのタールのことです。

この中には「ベンツピレン」など数多くの発がん物質が含まれています。

呼吸器系の疾患やがんとの関係が深いと言われています。

 

 

 

 

ニコチンとは・・・

精神作用をもつ物質で

毒物及び劇物取締法」に記載されている毒物でもあるのです!

まだまだニコチンには恐ろしい作用があります。

 

 

 

あなたは

たばこを誤って食べてしまうと死んでしまう

と言うことを聞いたことはありませんか?

 

 

 

毒物を食べたら最悪の事態にまでなってしまう

ということなんです。

 

 

 

 

一酸化炭素とは・・・

たばこの煙の気相に含まれている一酸化炭素は

血液中のヘモグロビンと結合して

別の物質に変わります。

 

 

 

一酸化炭素とヘモグロビンが結合すると

酸素運搬能力が低下し

全身的な酸素欠乏を引き起こしてしまうのです。

 

 

 

たばこの煙の一酸化炭素は

妊娠時の胎児への影響も心配されています。

 

 

 

 

要するに・・・

身体にいい影響が全くもってない!

 

 

 

それでも喫煙者は

たばこを吸い続けてしまうのです。

 

 

 

非喫煙者のあなたにとっては

とても不思議ですよね・・・

 

 

 

なぜたばこを吸いたい!と思ってしまうのかは

またお話ししますね。