)前日の出血から1日経ちました。
図書館から帰って、旦那クンに出血があった事だけ報告しておいて。
あとは、のんびり過ごしていました

旦那クンは凄く心配してたけど、考えたってしょうがないしね

でも先生から、多分無さそうだけど
自然に赤ちゃんが出ることも有るかもしれないのでね。
と 言われたのが、少し気になる

すると、昼過ぎには出血の量が増えてきました…


ちょっと気になる所じゃないかも…?
もう、ナプキンを替える頻度が
2時間から1時間。
これは尋常ではない!!!!!!
取り敢えず、旦那クンに電話してみたんだけど
今日は岡山に日帰り出張なんだよね

やった!繋がった!!!!
『出血の量が半端なくなってきたんだけど…』
『今の所、1時間に一個のナプキン消費してるし、どうしよう?』
『うそっ!!!!、今すぐ病院に電話した方がいいって』
『またそれから連絡して!!』
すぐに病院に電話しました。
先生が電話口に出るまで待たされること15分…。
事情を話している間にも、どんどん出血があるのを感じます。
ここまでドゥルドゥルという感覚は…味わったことがない。(汚くてすみません。)
さっき変えたナプキンがもう、ずっしり重いんです。
先生『様子見て病院に来て下さい。今から来れますよね?』
行きたいんですけど、血が出すぎて乗り物に乗れない感じで…。どうしましょうか。
先生『暫くトイレで出血させて、塊みたいなのが出たら中身をよく見てください。』
先生『血の塊の中に白い物があれば、それが赤ちゃんなんですけど、今まで有りましたか?』
動揺して中身まで見れません

先生『分からないならまぁ、どうにかして病院に来てください。』
と、電話を切られてしまった…。
さすがに先生も診療中だものね。
そうこうしているうちに、ナプキンから血が溢れて床に流れてしまって…その血を見て更にパニックに

ナプキンを替えて、床を拭き取ろうとするけど
次々と溢れてどうしようもない。
履いていたスカートも
トイレのマットも
廊下も 床も
血だらけになりました。
私はビックリ涙?なのか訳も分からず
泣きながら旦那クンに電話を。
すると、旦那クンが
『もうこっちの仕事は一段落着いたから、今そっちに向かってる!!』
『あと50分位で高速降りるから、病院に行く準備だけしてて!!!』
『会社の車だから、シートにひくバスタオル何枚か準備しといて。』
なんて、格好いい旦那クンなんだろぅ

本当に頼れる大好きな旦那クン…

ありがとう

この時ばかりは?!本当に感激でした。
そして無事に車に乗り込み、
私はスカートをバッグに入れ
ナプキン2重で、バスタオルを3枚ぐるぐる巻き。
シートにも2枚バスタオルをしいて。
それでも着くまでにドクドクと続く出血で
シートに座るのも怖かったです。
また、ぽーりぃの通う病院は超ー街のど真ん中に有るんです。
沢山の人通りの中に、タオルを巻いた格好で登場。恥ずかしいけど仕方ない。

旦那クンは会社に早退を告げてまた戻ってくる。
エレベーターを待ってる私を、掃除のおばちゃんが飛ぶように避けてったわ

(少しは心配してくれてもいいのにさ~)
病院の受付に入るとみんな変な目で見るし
こんな格好で受付の人に説明してるのに
予約はしてないですか?とか言われるし…
やっと分かってくれるベテラン看護師さんが
出てきてくれて
看護師さんが一緒に入ってオムツ?
のような物を着けてその上にふんどしを着させて下さいました。
病院のトイレも血だらけにしてしまって、申し訳なかったです。
ふーーー、これでやっと座れる

ひと安心して待っていたら、旦那クン到着。
後は、先生に呼ばれるのを待つのみ。
これからどうなってしまうんだろう
