話せない | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

こんにちはクローバー


ショックな出来事のその後、泣かなきゃと思う反面泣けないんです。


なぜかと言うと、人に話さないから。


私の母にはメールしたけれど、そのメールの文面を打つと泣いてしまってなかなか進まない。


文字にしようとすると、人に話している感じとおなじだからかな。


こんな事なら妊娠した時に、知り合いや親に話さなければ良かったな…。


旦那クンの親には、旦那クンが連絡するからと言うことで私は放置してます。


妊娠を喜んでくれた友達にも、何人か言わなきゃいけない…。


はぁ…    …。


でもメールを打とうとすると涙が出てくる。

そして、それが辛くてやめてしまう…。


この繰り返しでした。


看護師さんが言った言葉は、やっぱり正しい事なんだと思います。


人に話して吐き出すから 楽になれるんだと思います。


でも、吐き出す事が辛くて難しいのよね、困ったことに・・・・


そんな時、NHKで妊娠出産にする番組がやってて、たまたま目にした私はそこで初めて


ボロ泣きしました。
なんだろう…溜めてたものが一気に崩れ落ちて
1人で声を出して泣きました。


あんなに声を出して泣くのなんて、大人になって初めてだったな。


1人だから泣けたんだよね。

旦那クンもどれだけ辛いかと思うと、どうしても強がってしまって取り繕う。


ましてや母親になんて…もっと強がってしまって

大丈夫よ!また次頑張るわ~ニコニコ
なんて返信してしまうし。


思いっきり泣いたら、少し楽になった気がする。


もう少ししたら、友達にメールしよ。うん。