※過去を振り替えって昨日からブログを書き始めてます。
広島の病院に転院するまで、自然周期で2回の採卵。
そのうち、1回は全く胚盤胞にならず。
2回目は、インターパンチというカボチャの種が由来のサプリを併用して、突如13個採卵出来て、そのうち11個が胚盤胞になりました。
しかも6個はAA等のつく、かなりキレイなグレード。
残りもさほど悪くなく、グレードの低いものは2個だけでした。
まさかの急変に先生も、快挙だと喜んで下さいました。
滋賀の先生は、複数個の胚盤胞を戻せば戻すほど、妊娠率が上がるんだとおっしゃられてました。
だから、最初も次も最高グレードの胚を2個ずつ移植しました。
でも、残念な結果。
次からは1個ずつ移植しましたが、最後まで妊娠には至りませんでした。
それが広島の先生は、複数戻すなんて妊娠率に関係しない。と言われました…
私はショックで開いた口が塞がりませんでしたよ。
だってだって…あんなに良いグレードの卵ちゃん達を無駄に移植しました、したんだと思うとね。
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家に帰ってからも旦那クンに話して2人で怒り奮闘です。
でも、先生によって考え方が違うもんね。
本当に違い過ぎて驚く事が沢山でしたよ。
考えると悔しいけど過ぎたことは、もう忘れて今の妊娠に集中しなきゃね。
それ以来、私のインターパンチへの執着と言ったらハンパないです。
もし、次に採卵することがあれば必ずインターパンチを飲むぞと決めてました。
あとは、葉酸サプリとカルニチン、DHA.EPAをずっと飲んでました。
勿論今も飲み続けています。
インターパンチは高いけど、錠剤よりも粉末の方が良いそうです。
カルニチンを飲むなら、多少は運動しないと。
ということで、毎日7キロウォーキングもしています。
これは本当に頑張った。
今回の融解胚移植では、普通グレードを1つ戻しましたが、こちらの病院ではAHA(孵化補助)をしてくださったので、それも初の試みで良かったんじゃないかと思います。
妊娠が分かってから、旦那クンがあまり心配するもので、仕事を辞めることにしました。
またここで、後々イヤな思いをするのですが、このときはただ心配で安静を一番に考えました。