日々飲んでいる物や実践していること | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

※過去を振り替えって昨日からブログを書き始めてます。


広島の病院に転院するまで、自然周期で2回の採卵。
そのうち、1回は全く胚盤胞にならず。

2回目は、インターパンチというカボチャの種が由来のサプリを併用して、突如13個採卵出来て、そのうち11個が胚盤胞になりました。

しかも6個はAA等のつく、かなりキレイなグレード。
残りもさほど悪くなく、グレードの低いものは2個だけでした。


まさかの急変に先生も、快挙だと喜んで下さいました。


滋賀の先生は、複数個の胚盤胞を戻せば戻すほど、妊娠率が上がるんだとおっしゃられてました。


だから、最初も次も最高グレードの胚を2個ずつ移植しました。


でも、残念な結果。

次からは1個ずつ移植しましたが、最後まで妊娠には至りませんでした。


それが広島の先生は、複数戻すなんて妊娠率に関係しない。と言われました…


私はショックで開いた口が塞がりませんでしたよ。

だってだって…あんなに良いグレードの卵ちゃん達を無駄に移植しました、したんだと思うとね。

д<)
家に帰ってからも旦那クンに話して2人で怒り奮闘です。


でも、先生によって考え方が違うもんね。
本当に違い過ぎて驚く事が沢山でしたよ。


考えると悔しいけど過ぎたことは、もう忘れて今の妊娠に集中しなきゃね。

それ以来、私のインターパンチへの執着と言ったらハンパないです。


もし、次に採卵することがあれば必ずインターパンチを飲むぞと決めてました。

あとは、葉酸サプリとカルニチン、DHA.EPAをずっと飲んでました。

勿論今も飲み続けています。

インターパンチは高いけど、錠剤よりも粉末の方が良いそうです。

カルニチンを飲むなら、多少は運動しないと。
ということで、毎日7キロウォーキングもしています。


これは本当に頑張った。

今回の融解胚移植では、普通グレードを1つ戻しましたが、こちらの病院ではAHA(孵化補助)をしてくださったので、それも初の試みで良かったんじゃないかと思います。


妊娠が分かってから、旦那クンがあまり心配するもので、仕事を辞めることにしました。

またここで、後々イヤな思いをするのですが、このときはただ心配で安静を一番に考えました。