こんにちは(*^^*)
前回の記事を見てみたら一年ほど前でした。
滋賀の病院からの紹介状で、広島の不妊治療専門院に転院して、まぁ色々な事が有りました。
患者さんが多いため、紹介から初診まで半年間待ちました(T_T)
私の年齢は当時37歳。
何も手を打たず、自然妊娠を願いながら待つ半年という時間は、本当に願掛け以外の何物でもなかったです。
でも、今まで体を酷使してきたんだ。
ここでしっかり休めてあげれば、もしかしたらもしかするかも!?
不安7と期待3が入り交じりながら、夫婦生活も頑張りました。
頑張ったと言うか、とにかく自然に頑張りました(笑)
でも、結局奇跡は起こることなく…
初診の日を迎えました(´・ω・`)
滋賀の先生から聞いていた話とは、大違いの病院でした。
とにかく自然に、要らないお金も薬も使わない病院だから。と言われてきましたが、
実際は、胚移植はホルモン補充方法しかしていません。というね((((;゜Д゜)))
でも今までは、補充してほしくてもあなたには必要ないから。の一点張りで自然周期ばかりだったし、試して見ようと思って委ねることにしました。
ホルモン補充周期での移植は、本当に長いです。
生理2回分かけて、体を作っていきます。
そして、最後の生理はピル(プラノバール)で人工的に起こします。
点媚薬(8時間置きに1日3回)に始まり。
ピルが始まり、膣座薬やエストラーナテープという皮膚から吸収する黄体ホルモンをお尻とお腹交互に1日置きに張り替え。
そのテープも、最初は2枚なんですが、どんどん増えて12枚まで貼ります。
丁度夏場だったので、汗もかくしお風呂に浸かればめくれそうになるし、張り替える場所もかぶれてヒリヒリ…(。´Д⊂)
そして、体重は最初の補充周期で7キロも増えてしまいました。
これが一番ショック!!
勤務先に通勤する服も全部入らなくなり、本当にムクムクで人前に出るのが嫌でした。
そして、輸送して貰った私の胚盤胞ちゃん達の中から1つだけ移植しました。
結果を先に言ってしまうと、なんと妊娠したんです!!!!!!( ☆∀☆)
妊娠判定後も、妊娠8週の卒院まで膣座薬とエストラーナテープはずっと続けます。
この座薬とテープもまた高くて、毎週一万円払ってました。
そして、順調の8週診察の日がやって来ました。
今日、順調なら卒院出来る。
夢みたい、本当に幸せいっぱいでした。
そして、いつもの超音波。
先生が、妙に静かだな…、早く何か言ってくだされー。
因みに、この病院はテレビ画面は先生の所にしか無くて、見せるときはカーテンを開けてくれます。
そんなことを考えた途端、先生の口から発した言葉は
ちょっと小さいですね。心臓もピコピコ動いてはいるけど少し弱いかな?
今日は卒院を辞めて、また来週にしましょう。
様子見ですね。
私、かなりショック(T_T)
期待してメールを待ってる旦那くんの事を思うと、なかなかメールが打てなかったです。
すると、待ちきれない旦那クンからメールが届きました。
事情を書いて、大丈夫だよね♪と明るめに返信してみたけど、きっと旦那クンもとてもショックだったよね。
私達が信じるしかない。
私が信じないで、誰がこのお腹の子を信じてあげられるんだ!
来週は土曜日に来るように言われたから、旦那クンと一緒に行こう。
お母さんに連絡したら、
あらら~~、何でかね?大丈夫かね?と私に聞くばかり。
毎回、うちの母にはイラッとするのよね。
何も分かろうとしてくれない。
私の気持ちを察しない。
挙げ句の果てには、散々体外授精をしている私に向かって、もう体外授精を試してみたらどぉ?
何て言う始末。今まで、私の話の何を聞いてたの?
本当に呆れてました。
こんな母だけど、心配だけはしてくれてるようで悪気はないのは分かってるんだよね。
だから、怒れないし、まぁ言ってもしょうがないかという感じ。
どうか来週は笑顔で卒院出来ますように…。