広島に越してきて、旦那クンのお弁当が要らなくなりました。
朝はのんびり寝れるし、何よりも夕飯のおかずに頭を抱える事がなくなりました( ´∀`)/
な~んて快適なんでしょ♪( ̄▽ ̄)ノ″
でもでも…楽をする分
旦那クンのランチ
代金がかかって家計はひっぱく気味
これで、不妊治療を休憩してなかったら超
やばし。ご飯食べられんっ!とは言っても4月からまた新病院でスタートするんだけど、それまでに妊娠するぞ!とただいま奮闘中です

だって、家計がかかってますから
笑もちろん、ベビちゃんによせる想いは変わっていません

ただ今回は、旦那クンが意地を見せてやるっ
と意気込んでまして(^o^;)前回の胚盤胞移植の施術直前。
いつものように、足をパカッと開いたまま先生と雑談(慣れって怖い
)していたら。ぽーりぃ
「私は自然妊娠は無理なんですかね?」
先生
「妊娠はサイエンスですからね。無理って言い切りはしないけど、卵2個戻してもダメだったからねー。」
「まぁ自然(妊娠)は普通に考えたらあり得ないでしょうね。」
ぽーりぃ
「はぁ。やっぱりそうなんですね。」
この時の私。返事はしたものの、「あり得ない。」この言葉が、私の胸にバクッと強烈な圧迫と震動を与えたこと。
その感覚は、今でも何度も思い出してしまいます

先生は普段、応援や励ましで優しく気遣って下さるけれど。
不意に口に出す、先生の中で分かっている事柄で、それを台無しにするんですよね

専門家だから、仕方ないのかな。
でも、しっかりと患者の1人1人に寄り添えば、そんな発言も出ないようになるんじゃないかなぁ。
と、素人目で考えてみたり。
それは大勢の患者さんがいらっしゃるんでしょうけど、毎回毎回 私のカルテを見たって私の事を何も思い出せない先生。
だから、前回決めた事をまたどうするか聞かれたり。
症状(カルテに書く内容)以外は、ほぼ忘れっぱなし。
気分で話すから、前回と真反対のアドバイスを出したりね。
大体、あれほど即答で「凍結胚は移動させません。移動中の事故の危険性があるし、高額になるからね」と言っていた先生が、
今回の結果報告の電話をした時にはあっさりと
「じゃあ凍結胚は広島に送りましょうね。もうこっち(滋賀)に来る用事ないでしょ?」
とまぁ……さっさと持って行けばとばかりに移動する運びになったのがまさに正反対の事象

紹介状書きますねと言われ、4月の初診日(転院先)までに用意すればいい紹介状ですが、1週間もかからずに郵送されてきました。
おっと話がそれちゃった

で、その「あり得ない」に怒った旦那クンが、絶対作ってやる!と意気込んでいる訳です(^o^;)
例えば、不妊原因があって処置なしでは不可能。それなら納得出来るんですが、私達は、夫婦共に全て正常で、私の卵巣年齢は数値が良く普通より若いと診断されてます。
そして「あなたが妊娠しない理由なんて、何も無いですよ。間違いなくそのうち妊娠しますから、安心して下さい
」と言われ続けて2年。一度も妊娠をかすることなくの2年間です。
決して悪い先生じゃないし、むしろ先生の感覚を信頼しています
(滋賀では一番の妊娠率だけに)でもこの転勤で転院するのも、何か良い転機になって流れが変わるかな

そう考えるようにしています。
転院先は先生の紹介ですが、1月最初の時点で4月中旬まで予約が一杯だったので、初診日が4月という遠い話になりました。
なんか先行きが不安
予約ちゃんと取れるの?とか…。どうしても気になったので、この転院先を選んだ理由を先生に聞きました。
(数ある病院の中でなぜと思うでしょ?)
答は、成績の良い病院候補が2つあったけど、1つは金儲け主義に変わってしまったから、この病院にしましたよ。
との事でした。
怖いですよね
金儲け主義の不妊治療院…。ただでさえ結果の出にくい物なのに。でも、きちんと調べた上でお話して下さったのが分かったので安心しました。
妊娠成績の良いクリニックには、患者がひっきりなしに集まるので、必然的に成績も出やすいんじゃ

と思ったりもしますが、どれが正解なんてないですからね。
先生との相性や、病院の方々の人柄や雰囲気。
信頼して、精神的身体的に自分を預けられる。
そう思える病院があると一番良いですね。
今日は話が飛び飛びで、しかも長くなりました

次回は不妊治療の医療費について書きますね。
もし良ければ、またお付き合い下さいませ~
