とんでもないプレゼント | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

昨日は誕生日だったんですが、旦那クンからオメデトウキラキラの言葉の後、妙な長い沈黙が…?


なになに…何なのさガーン

聞いてみると、

「大変言いにくいんですが、異動の辞令が出まして長音記号1(^o^;)」


「マジで!?嘘やろ!?
「えっホンマ!?冗談やろ!?


一気に否定肯定の連続で責め立て、旦那クンはただハハハー^^;と沈黙。


現実かーしょぼんと分かって、何処か聞いたら広島の勤務先に戻るとの事。


実家のある広島に戻るのはいいけど、私には凍結胚チャン達が…。


凍らせた胚って転勤の時はどうなるんでしょうね!?


先生に電話しようかと悩んだけれど、今は2回目の移植の結果待ち。


まずは、今回妊娠してれば問題はないのよね。
早まって次の事に気を回すのは縁起が悪い気がする?

思い直して我慢ショック!


たとえ妊娠してたとしても、順調に育ってくれるとも限らない。


やっぱり今保存してある凍結胚は、まだまだ保管しておかないと不安です。


はー、どうしよ。


なんでこのタイミングやねん。


やっとこぎ着けた移植です。

これから毎月頑張るつもりでいたのに。


職場に言わなきゃね。辞めるって。

みんな大好きだから、離れるの辛いしょぼんしょぼんしょぼん


こんなに良い職場、もう一生出会えない気がする。


辛い。


年末に引越しだから、家も急いで探さなきゃダウン


X'masとお正月は無くなりました。トホホ(;´д`)。