変わらない | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

こんにちは


昨日の晩、母から電話があって

『どうだった!?妊娠してた??』


なんて聞かれて、何回同じ説明をしなきゃいけないんだろう…。

と嫌気がさしました。


前回の時も、自己判定日がいついつで、もし陽性だったら○日に病院に行くんだよ。

そう説明しても、自己判定日も覚えてなくて、移植して数日で電話してきて同じ事を聞かれました。


移植日だって何日なのか聞かれるから知らせますが、

教えたところで特にメモを取りもしないんでしょう。

移植の2日前に
『どうだった?』
なんて電話してくるんですよガーン


心配してくれるのは有り難いんですが、これだけ理解しようとしない母は


私の真剣な気持ちとのテンションが違いすぎて、イライラするだけです。


さらに、
『今回は妊娠してるかなぁ~ラブラブ!

なんて気軽に言うもんだから、腹が立って仕方なかったです。


期待して落ち込むのはもう前回で懲りました。


「そう簡単に出来るもんじゃないでしょ。」


この精神でいないと、落ち込みから戻れませんガーン


だから、「気になるけど期待はしない。」

毎日そう言い聞かせて過ごしているんです。



今まで大好き大好きな母だったけど、初めて嫌いになりそうでした。


やっぱり、実際に不妊治療をしている本人にしか分からないものなのでしょうね。


近くにいる旦那クンでさえ、なかなか無神経な事を言いますから


ここに書いたら少しスッキリしましたにひひ


今は特に体調の変化もありませんが、とにかく良い食べ物を食べる事と、体を冷やさない。


そこだけ気を付けて過ごしていますニコニコ