胚移植 | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

こんばんは


今日、無事に融解胚移植をすることが出来ました


胚移植は、先生の診察の合間に行われるので、11時スタートのはずが40分程遅れて始まりました。


下の下着だけ脱ぎ、タオルを巻いた状態で、ベットにスタンバイ。


先生の診察している声を聞きながら、まだかまだかとソワソワしてました。


それも、おしっこのガマンの限界があるからです(笑)。


膀胱も限界近く。
お腹が痛くなりだしたその時にお声がかかり、スタート。


漏らさないか心配でしたが、移植中は腰を高く上げる体勢だったので、意外と平気に


採卵と違って麻酔が無いから、何でも話せます

ギリギリまで色んな事話してました。

移植自体は15分程で終了。

最後に私の子宮が映っているテレビを見せて説明がありました。


『ここに今、胚を入れました』と先生の指差す画面を確認したら


見事に内膜の真ん中に、白く胚が映っていて、私でも確認が出来ました。


本当にすごいですよねショック!
あんな小さな胚をどーやって入れたのか、ほんと信じられません。


終わったらうつ伏せになり、そのまま看護士さん方にベットに運んで貰って30分休みます。


その後、黄体補充のお注射1本とまた念のための採血。


その後は帰されるはずですがラッキーな事に、今日はベットが空いているとの事なので、追加30分休ませて頂きました。


今日のお会計は約95,000円


帰宅してから、助成金申請に使用する領収書をまとめたりしてましたが


採卵から今日までにかかった保険外だけの費用は

約40万。


病院に通うのに使った交通費が別に3万円ちょっと。

朝の診察に間に合わないために前泊したホテル代が3万円。


ざっと46万円ナリ…。


まだ黄体補充のお注射が3日後。
自己判定日に陽性が出た時はその後診察。


やっぱり50万はかかりますね

もし陽性が出なければ、また来月の移植にチャレンジですビックリマーク


「さぁ毎月行きますよ~アップ」と先生。(笑)


今回で妊娠出来るか分からないけど
先生の意気込みで、私もオッシャ~頑張るぜ

と気合いが入りました

判定日が待ち遠しいです