
今日の病院について書きます。
結果から言うと
残念ながら今日の移植は出来ませんでした

朝の採血の数値がまだ足りないとのこと。
胚移植可能なホルモン値は『9以上』だそうです。
後で聞いたぽーりぃの朝の数値は『6』。
私が
に着いて1時間もしない間に今日は無理という連絡が
てガックリ

。そしてもう一度今日の17時に採血をするので来てください。
その結果によって明日の移植が可能かを見る。という事でした

そしてそれもダメなら今回はキャンセルになります。と言われました。
移植しないにしても、結局また行かなきゃいけないのか~

もう何というか脱力感たっぷり

せっかく旦那クンもお休みを取ってくれて、ただでさえ2人とも希望いっぱいだったから…。
そして、その事を旦那クンに伝えると
・朝足りないものが、夕方測って足りるのか?
・どのくらい足りないのか?(この段階では私の数値は告げられていない)
・よく黄体補充と聞くけど、それはして貰えないのか。
・私達は、補充も無しで自然のまま待つしか手段はないのか。
そんな疑問と不満が次々に生まれました

だって足りない足りないと言うけれど、もう少しなら希望が持てるし、気になるでしょ

せっかく休みを貰ったんだから、旦那クンの車で16時半に病院に到着。
採血の前に、看護婦さんにその疑問をぶつけてみました。
すると、
納得してないままに進めても良くないし、採血を後回しにして先に先生とお話しましょう。
と言ってくださり、失礼を承知でその疑問を先生にぶつけました。
ちょっぴり面倒臭そうでしたが(笑)、先生から納得の行く説明が頂けたので良かったです

まずはホルモン値を教えて貰い
今のぽーりぃの時期は、ちょうど黄体ホルモンが一気に上がる所にいる。
この時期の数値は朝と夕方でも全然違い、沢山増える事があるそうです。
ここで増えなければ、大半は横ばいを描くそうで
そうなると次期周期に黄体補充をしながらの移植になるみたい。
妊娠は、良い卵と黄体ホルモンが重要。
だからどんなに良い卵を移植しても、黄体が足りなければ育たない。
足りないまま移植したら、あなたが一人立ちするまでずーっと補充に通わないといけませんよ。
良い条件を揃えないまま移植したら、あなたに一番悔いが残ります。
ズバリと言われて納得もしたし、不満も消えました。
素人の私達が持つ疑問なんて、先生にとっては今更…的な所もあるんでしょうけど、やっぱりある程度説明が欲しいのです。
不妊治療はとてもお金が掛かります。
だから、一つ一つにかかる期待と願望も大きいです。
だからこそ、モヤモヤした気持ちにならず、治療に専念したいと思うのです

こちらの先生は、優しくて腰も低くて、私も信頼していますが基本的に説明が足らない

聞かれれば答えるけど聞かれなければ続行。という感じかな。
と、愚痴っぽくなりましたが、
夕方の採血で、明日移植出来る事になりました

因みに数値はいくらか聞いたところ
『8.6』。
これだと明日には9以上になるとの事でした。
明日も仕事の休み連絡をしなきゃいけないのは気になるけど、今に変わる物はありません

また移植が終わって落ち着いたら書きます

今日はお腹暖めて寝なきゃ
