今日の結果について | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

こんばんは

今日の病院について書きます。

結果から言うと

残念ながら今日の移植は出来ませんでした


朝の採血の数値がまだ足りないとのこと。


胚移植可能なホルモン値は『9以上』だそうです。


後で聞いたぽーりぃの朝の数値は『6』。


私が家に着いて1時間もしない間に

今日は無理という連絡が
てガックリダウンダウン


そしてもう一度今日の17時に採血をするので来てください。


その結果によって明日の移植が可能かを見る。という事でした


そしてそれもダメなら今回はキャンセルになります。と言われました。


移植しないにしても、結局また行かなきゃいけないのか~ガーン

もう何というか脱力感たっぷり


せっかく旦那クンもお休みを取ってくれて、ただでさえ2人とも希望いっぱいだったから…。


そして、その事を旦那クンに伝えると


・朝足りないものが、夕方測って足りるのか?


・どのくらい足りないのか?(この段階では私の数値は告げられていない)


・よく黄体補充と聞くけど、それはして貰えないのか。

・私達は、補充も無しで自然のまま待つしか手段はないのか。


そんな疑問と不満が次々に生まれました


だって足りない足りないと言うけれど、もう少しなら希望が持てるし、気になるでしょ


せっかく休みを貰ったんだから、旦那クンの車で16時半に病院に到着。


採血の前に、看護婦さんにその疑問をぶつけてみました。


すると、
納得してないままに進めても良くないし、採血を後回しにして先に先生とお話しましょう。


と言ってくださり、失礼を承知でその疑問を先生にぶつけました。


ちょっぴり面倒臭そうでしたが(笑)、先生から納得の行く説明が頂けたので良かったです



まずはホルモン値を教えて貰い
今のぽーりぃの時期は、ちょうど黄体ホルモンが一気に上がる所にいる。

この時期の数値は朝と夕方でも全然違い、沢山増える事があるそうです。


ここで増えなければ、大半は横ばいを描くそうで


そうなると次期周期に黄体補充をしながらの移植になるみたい。


妊娠は、良い卵と黄体ホルモンが重要。

だからどんなに良い卵を移植しても、黄体が足りなければ育たない。


足りないまま移植したら、あなたが一人立ちするまでずーっと補充に通わないといけませんよ。


良い条件を揃えないまま移植したら、あなたに一番悔いが残ります。


ズバリと言われて納得もしたし、不満も消えました。

素人の私達が持つ疑問なんて、先生にとっては今更…的な所もあるんでしょうけど、やっぱりある程度説明が欲しいのです。


不妊治療はとてもお金が掛かります。
だから、一つ一つにかかる期待と願望も大きいです。

だからこそ、モヤモヤした気持ちにならず、治療に専念したいと思うのですガーン


こちらの先生は、優しくて腰も低くて、私も信頼していますが基本的に説明が足らない


聞かれれば答えるけど聞かれなければ続行。という感じかな。


と、愚痴っぽくなりましたが、

夕方の採血で、明日移植出来る事になりました


因みに数値はいくらか聞いたところ
『8.6』。
これだと明日には9以上になるとの事でした。


明日も仕事の休み連絡をしなきゃいけないのは気になるけど、今に変わる物はありませんグッド!


また移植が終わって落ち着いたら書きます


今日はお腹暖めて寝なきゃ