病院の事 | 35歳からの不妊治療の記録

35歳からの不妊治療の記録

33歳で再婚。早く子供が欲しいけれど、なかなか授からないまま35歳を迎えます。初めて婦人科で相談をして色々な検査を経て、タイミング治療からスタートしてみたけれど…。長く続く不妊治療の記録です。

こんばんは(^^)/

先日の病院について書きます。


当日は、肺移植に向けて排卵日を特定する為に通院でした。

ですが院長が不在のため、婦人科の先生に診てもらいました。

詳しく引き継いでおくという事でしたが、私はこの先生に対して良い感情がありません。
そして案の定…ガーン


この病院に通いだして始めの頃、タイミング法でなかなか授からない為

ヒューナーテストを3回程行いました。


その1回目の時だったかな?
ちょうどぽーりぃの時間の都合で、朝に病院へ行くことになりました。


不妊外来は午後診になっているので、その婦人科の先生にテストをして貰うようにということ。


結果は、『撃沈。』

先生「あら、1匹も居ませんね。昨日ちゃんとしました?」

ぽーりぃ「はいあせるえっ!?普通は絶対居るものなんですか!?

先生「えぇ。普通は沢山生きてるのが見えるものなんですが、1匹も居ないわ。」


先生「そうなると、あなたが抗精子抗体をもっている可能性が高いですね。次はその検査をして下さいね。」


私は 抗精子抗体について雑誌等で少しは調べていたものの、詳しくは分からない。


でも、要は私の中に入ると精子が生きられない。


単純に考えるとそうなりますよね。


先生のその言葉を聞いた瞬間、悲しみと原因の自分への悔しさで
涙を止めることが出来ませんでしたしょぼん


そばに居た看護士さんが、私の背中を擦って、ティッシュで涙を拭いてくれる。

そんな中、先生の口から出た言葉は
「あら、何で泣くの?」

「私は可能性が高いと言っただけで、検査はこれからでしょ。まだ決まった訳じゃないじゃない。」


文字にすると優しくもとれるんですが、その言い方はとても素っ気なく冷たいものでした。



同じ女性(女医さんなので)として、何て心ない人なんだろう。そう感じました。
不安と期待をザクッと斬られた感じで。


その後、院長に診察して頂き、抗精子抗体の事を話すと


もしそうだとしたら1%程の確率ですよ?まず無いとは思いますニコニコ
それよりヒューナーテストを何回かしてみましょう。

と言ってくださり、塞ぎ込んでいた私は、先生に何度も本当ですか!?と聞いてしまいました(汗)


そして1回のテストでは分かるものではなく(お互いの体調もあるし)、何回かして結果を出すものだと聞きホッと胸を撫で下ろしました。


そうなった時に…
あの女医さんの判断はなんて軽率な発言…そして無神経ショック!


そんな思い出があった為に、今回の診察には心して臨みました。


診察の最初に女医さんの言った言葉は
「大きい卵があるといいですねー。」

私は「はぁショック!?」
て感じで( ´△`)コリャダメダ

まだあって貰っては困るんです。

院長に施術して貰うためには、まだ排卵してはいけない。


院長も、その日は万が一の診察だから、まだまだ来ない筈です。とのことでした。


そして、いざ超音波で見てみると、今度は
女医「あ、排卵済みですね。直後の感じですよ。」


『なに長音記号1長音記号1長音記号1ぃ!(-゜3゚)ノ』
(そんな訳はない!!!!!!)


必死にたてつきましたプンプン

「そんな訳ないですショック!
4日前の診察では何も出来てなかったですからあせる


女医「あら、じゃあ違うのかな?」
「でもコレそう見えません?違うかな。」

私に聞くなむかっ
分からんってばガーン

その後も、テレビに映る画像を私に聞くばかり…。


もうイライラ雷雷が止まらない診察でした。


もう2度とこの先生に診察されたくないです。


結論としては、2つの卵がくっついて見えてるみたいだから、まだ排卵していない。
そうなりましたが
私は病院に行って、逆に不安だらけになって帰りましたしょぼん


この診察に間違いがあれば、この周期の肺移植は出来なくなる事もあるわけです。


大丈夫なのかな。不安でたまりませんしょぼん


信じるのは、ただ1つ。

最初の院長の診察で、出来ると言われた事のみDASH!


今日は旦那クンと神社にお願いに行きました。

『神様は絶対に居るっグッド!

長々と書いてしまいました。解りづらい文章でごめんなさい。