2010南アフリカW杯はスペインの初優勝で幕を閉じた。


眠い目を擦りながら観戦。


ステケレンブルフ(オランダ)とカシージャス(スペイン)の両GKのファインセーブが


決勝に相応しいワクワク感を与えてくれた。


オランダ デヨングの飛び蹴り(一発退場では?)他15枚ものイエローが飛び出す


荒れた試合。一歩間違えれば、凡戦になりかねなかった。




やっぱりサッカーは、ガチガチに守りを固めるよりも、リスクを負っての攻撃スタイルが


観ていて楽しいし、迫力を感じる。



日本のベスト16は誇りに感じはするものの、ワントップ、アンカーを置く今回の守備的布陣は


個人的には望ましくない。観ていてつまらない。



魅せるサッカーをして、更に勝てるチームが真の強いチーム。



日本がそのレベルに達するにはまだまだ、ダイブ時間が掛かるのでは?



4年では無理かな。







日本代表がW杯から去ったと同時に、このブログも終了しました。



が、敗退後の日本選手の海外からのオファー、移籍などの高騰振り、

次期監督候補 などなど…


冷めるどころか、熱を帯びている現状に黙っていられず、勝手に復活しちゃいます。



相も変わらず好き勝手言います。



なので、今野バリに



『あつまれ~~~っ!!』



反対意見も含めドンドンコメント下さい。



宜しくお願いします。




決勝トーナメント1回戦、初のベスト8を懸けたパラグアイ戦。



残念ながらPK戦の末敗退。



PKを外した駒野を責めることはできない。


逆に今後苦い記憶として背負わさざるを得ないと思うと、かわいそうに思う。



パラグアイ戦を振り返ると、試合序盤は遠めからではあるが、大久保、駒野がシュートを放つなど、


1点を取りに行く姿勢が感じられた。


が、試合全体を見ると、相手の寄せが早いのか、日本の動きが鈍いのか、これまでのカメルーン、


デンマークの時のような「相手にボールを持たせている」ではなく、終始「ボールを持たれている」


状態であった。


長丁場の遠征の疲れがここにきて出たのではないだろうか。


ルーズボールに対しての見方同士のお見合い、ボールを奪ってからの出しどころを


探している最中のボールの奪われ方、松井のドリブルがことごとく引っかかる、


駒野のクロスの精度の低さはいつものことだから、ここでいうことではないが、


予選3試合で全て力尽きてしまった感じがする。



結果PK戦での敗退ではあるものの、コンディション、内容から見ると


「良くPK戦までもっていけたな」  という印象である。



このW杯を振り返ると、大会前の準備不足、ドタバタだけはどうしても解せない。


突貫工事のシステムが運よくベスト16という結果になり、『岡田采配ズバリ』


『名将』などと評価する人はたくさんいるだろう。


それはそれでいいと思う。


ただ個人的には解せない思いをしている。

(メガネ嫌いというわけでは決してない)


今回のW杯は采配も何もない。


慣れないシステムで結果を出した選手が全てである。



メガネさん、


目標  『ベスト4』  がベスト16止まり。


サラリーマンだったら予算の未達成はかなり怒られるよ。





と、いうことで、期間限定のこのブログも日本代表が敗退した時点で終了となります。


個人的ではありますが、好き勝手書かせて頂きました。



ご拝読頂いたみなさま、ありがとうございました。