熊本での地震から10日近く経過しました。前回の地震から10年、そして酷暑の中での避難所生活。被災者の方々の心身のダメージは想像をはるかに越えていると思います。政府の対応ぶりを見ると、阪神・淡路大震災以降の地震が何の教訓にもなってないんやなとがっかりさせられます。震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに1日も早く被災者の方々の生活が元に戻ることを願わずにはいられません。
阪神・淡路大震災のときには熊本の方々からも多くの支援をいただいたし、僕も義援金を送る以外に何かできることはないか考えさせられます。2020年に熊本を応援したいという気持ちから熊本城マラソンに出場しましたが、また走りに行って少しでもお金を落としていくのもひとつの方法かなと。写真はそのときの熊本城です。今回は予算の都合もありエントリーするか悩みましたが、今日意を決してエントリーしました。北九州と両方当選したらどっちに出ようか悩むと思いますが(苦笑)。
来年1月~3月の大会でエントリー受付を開始している大会が出てきていますが、昨シーズンよりもエントリー合戦が激化していて、コロナ禍で落ち込んだマラソンブームが大分戻ってきたような気がします。
出場予定の候補に考えていた1月のにしおマラソン、7月中旬のエントリー開始でした。参加費の引き落としを1ヶ月でも遅らせようというケチな考えで8月にエントリーしようかとも思いましたが、今年のおかやまマラソン&神戸マラソンの倍率上昇や下関海響マラソンの受付期間内の締切が頭にあったので、念のためエントリー開始日にエントリーして出場を確定しました。昨年は9月中旬に受付終了だったのが、なんと今回はエントリー開始から1週間ほどで受付を終了していました、あぶね~。
もうひとつ来年の出場予定の候補に考えていた3月のびわ湖マラソン、エントリー開始が3日前でしたが、エントリー開始日をド忘れしていて、一昨日の夜間の仕事の合間に何気なくHPを見たら1日で定員の半分以上のエントリーがあったというではあ~りませんか。慌ててエントリーして出場確定させましたが、もうひとつの候補に考えていてホテルも押さえていた、同じ日に開催されるであろう鳥取マラソンのことをあとで思い出しました。どちらも出たい大会だったので、もう少し考えてからエントリーしたらよかった(苦笑)。
2月は抽選の大会が多いですが、どの大会も倍率が上がりそうです。北九州マラソンと京都マラソン、そして今日熊本城マラソンにエントリーしましたが、すべて落選したら高知龍馬マラソンにエントリーしようかと思っています。ただ、高知も全部の抽選結果を待つ間に受付終了してしまわないかちょっと心配です。
そして、これまた2月開催でエントリー済の大阪マラソンですが、今回は姫路城マラソンが開催されないので、かなりの倍率になるのは間違いありません。
抽選運には自信がないので、そんなことを書いてるうちに2月の抽選も全敗するんちゃうかと弱気になってきました(苦笑)。
あの方が生きていればこう言ってビンタを食らわされそうです(笑)。











