台風が発生していますね。

18号、19号、20号、21号、いずれも中国に向かうのでしょうか。

 

昨日は中国南西部で台風19号による洪水が起きていたみたいです。

三峡ダムは大丈夫だろうか。三峡ダムには710箇所以上の亀裂があると言います。

無責任な設計といい加減なメンテナンスの結果だと、

中国に散々な目にあわされた日本人としては、言いたくなる気持ちも分かります。

 

中国の7月に起きた自然災害による直接的な経済損失は1兆3500億円と言われます。

あれだけの洪水であれば、家を失った人も多くいるでしょう。

電気や水道などのインフラの復旧にも時間がかかるでしょう。

疫病、伝染病が蔓延することも想像に難くありません。

 

中国共産党の政権はもう長くは続かないことは目に見えています。

中国では王朝が衰退するときは、治水に失敗するのだとか。

 

家庭連合の解散を歓迎した中国政府。

中国の反邪教協会と歩調を合わせた全国弁連や日本政府。

統一教会はつぶれるべきとは思っていても、

親中派の岸田、左翼裁判官によって理不尽な形でつぶされた恨み。

 

ですがあえて私には、

「中国のために祈れ」

「三峡ダムが崩れないように祈れ」

というべきだという言葉が浮かんでくるのです。

 

先日の洪水の被害者数について中国政府からの発表はありません。

もし三峡ダムが崩壊すれば、被害規模は一億人を超えるとすら試算されます。

 

憎たらしい相手なんだけど、

でも中国に住む人たちに罪はありません。

文先生なら、中国の人のために祈れと言われると思うのです。

 

今までもそうでした。

9.11テロのとき、アメリカに「愛せ、許せ、団結せよ」と呼びかけました。

 

文先生が北朝鮮に入り金日成と和合し、北朝鮮への支援を提示したときは、

勝共連合と歩調を合わせていた保守派の人々の中に「裏切られた」という

感情を抱かせたこともありました。

 

反共運動で世界で第一人者として名を知られた文先生でした。

共産圏で犠牲になっている人たちのために祈れ。

私たちの理念は簡単には理解できるものではないかも知れません。

でもその道を来たのが、統一食口であり、統一スピリットだったのではないか、

今またそんなふうに思うのです。

 

 

 

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