ついに来ましたね。裁判官を評価する動きの始まりです。
それにしても、私が思っている以上に早く展開しています。(2026年3月公開)
Yahooに記事が出ていました。
裁判官に「口コミ」3000件超、弁護士がサイト開設…星の数で判決評価・「この世から消えろ」など中傷も
読売の記事より、ヤフコメの方が内容があるので引用します。
(引用はじめ)
篠原修司(エキスパート)
他の方々もコメントで書いていますが、もともとこの裁判官マップは田中弁護士がGoogleマップの口コミ削除を求めた訴訟で原告側代理人として敗訴し、その判決で「口コミは投稿者個人の主観であり、閲覧者はその評価を直ちに信用するものではない(要約)」と判断されたことがきっかけであると、弁護士ドットコムニュースのインタビューで回答してみます。 つまり今回のサイトは、「それなら裁判官自身が評価される側に立ったらどう感じるか」を前提に設計されています。 口コミがただの主観であり削除対象でないなら、裁判官への口コミも同じだろうという挑戦とも言えます。
(引用おわり)
まぁ今まで、安全地帯から、好き勝手なことをしてきたわけですから、
自業自得という点は大きいでしょうね。
少し裁判官を擁護すると、裁判官は顔を隠せないため、
今までは、左翼系に厳しい判決を下した場合、
左翼系団体からの激しい攻撃があるので、
それを恐れて左翼に迎合した判決を下してきた側面はあるわけです。
早速、統一教会の解散命令を出した
東京高裁の三木素子裁判長と東京地裁の鈴木謙也裁判官を検索しました。
鈴木謙也裁判官を検索しましたが、鈴木謙也裁判官が見つかりません。
この裁判官マップでは現役裁判官しか検索できないので、
まずいと思って、裁判所は人事にしたのでしょうか?
鈴木謙也裁判官は、質問権の過料裁判の判決を出した裁判官でもあったはず。
たしか、財務省(岸田)系列だったんですよね。
さすがに三木素子裁判長は、間に合わなかったのかも知れません。
私は以前、ネットコメントに、家庭連合(統一教会)に解散命令を出せば、
裁判所がロックオンされる。
日本のためにも解散命令が出るべきと書いたことがありますが、
本当にロックオンされそうですね。司法権からの損害賠償の始まりです。
余談ですが、
解散命令が出るや否や、即座に家庭連合施設への立ち入りが禁止されましたよね。
聖和式(お葬式)の準備中でも、即座に立ち退きを求められたようです。
普通、差し押さえにしても、そんな裁判所の発表と同時に、
全国一斉に差し押さえが行われることはないと思うんですよ。
このあたりを見るだけでも、日本の権力構造の闇の一端を知ることができます。
PS:次は「弁護士マップ」を作ってもらえると嬉しいです。
そのうち「ITエンジニアマップ」なんてのも出来たりして。
でも、食べログで飲食店はすでに評価されているので問題ないですよね。
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