明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
早速ですが、昨日近所の神社に行き、おみくじを引いてきました。
おみくじなど信じる人ではなかったのですが、
毎回、見事に自分に必要なことを語っているように感じられるので、
初詣のおみくじだけは、いつも楽しみにしています。
早速ですが、今年の結果は、第87番吉でした。
解釈の難しい「川崎大師のおみくじ」ということで、ネットで調べてみました。
---(引用はじめ)---
「鑿石方逢玉」
石を鑿(うが)ちて方(まさ)に玉に逢い
※石の中から宝玉を取り出し
「淘沙始見金」
沙(すな)を淘(と)いで始めて金を見る。
※砂を濾(こ)して砂金を見つけた。
「青霄終有路」
青霄終(つい)に路あるも
※その結果、天高く路を見つけたように出世の路が開けたが、
「只恐不堅心」
只恐らくは、堅心ならざるを
※ただ一つ心配なのは、心が堅固でなく、気まぐれな所がある点である。
(みくじの解)
立身出世の兆であるが、気まぐれな欠点がある。心を堅固に保つことが肝要である。
「中村公一 『一番大吉!おみくじのフォークロア』大修館書店より」
---(引用おわり)---
今年の4月から、いままで関わってきた地域活動で、町会長をする見通しです。
最近は、自分の発言に失言が多いと気になることもあり、
また、まだ現役世代だからという甘えを見透かされているようでもあります。
社会の抱える地域社会の課題に対して何ができるのか、
まだ何のプランもないので私にできるのかという思いもありますが、
ゆっくりと一つ一つこなしていくのかなと思うこの頃です。
地域社会の垣根を取り除く活動をするならば、
いつか、私たちが本来目指した理想郷にたどり着けるのではないか。
そんな思いを持っています。
摂理的視点の話は大晦日のブログで書いたので、今回は省略します。
本年もよろしくお願いいたします。