今治発 ゴール尾道手前の最後の島、
向島までたどり着くと、
1時間ほど余裕が出来たので
ブルーラインから外れて
うろうろしてみようと考えました
「高見山展望台」という看板をみつけました
向島の「高見山展望台」からの景色⇓
この景色に出会うと
今治からここまでの印象が飛んでしまいます
ここは全く予定に入れていなかったうえに
高見山という存在さえ知らずの旅だったので
最後の最後での大感動でした
瀬戸内海の島々の点在する様の美しさは
どんな一流の人が設計しても作ることはできない感覚です
そと海の無限を感じさせる攻撃的力強さとは違った
いつまでも変わらずにいてくれるような
安心感に包まれた海が瀬戸内海の魅力と感じます
高見山から戻ってくるとしばらく海沿いを走って
最後に5分おきに本州と向島を行ききする小さな船に乗ります
高見山だけではなく
海沿いの道も、山道も
向島の雰囲気だけ特別に感じました。
もう終わってしまうという
寂しさも手伝ったのかもしれませんが
同方向から走る🚲に
ほどんど会わなかったという
びっくりするような静かな一日を体験できました
自転車が少ないと
橋までのアプローチの細い坂道までもが
雰囲気のいい林道と化すのです
その林道?を抜けると瀬戸内の景色が広がる
という繰り返しです
しまなみ海道は、
安全に走ることが出来るように
各所に気遣いがされていて
必要な設備も整った観光地なのにも関わらず
道の駅などポイント以外の箇所は
必要以上に観光地化されていように感じました。
いつものそのまま
記録 距離97.9キロ 獲得標高1018m 6時39分~14時51分




