記録

高尾駅⇒和田峠⇒藤野駅⇒

大垂水峠⇒高尾駅⇒自宅

距離:88.5キロ

獲得標高上り:1439m

下り:1575m

 

 

所要時間:8時間50分8秒
平均速度:10km/h

出発してしばらく走る高尾街道、美山通りは
非常に交通量が多く
時速を10㌔に落として歩道を進みました




川原宿交差点から、陣馬街道に入ります
ここからどんどんハイカーさんが湧き出てくるかのように
姿を現し始めます。
東京から近くて
こんな素晴らしい自然が満喫できるところ
さすが高尾ですね
紅葉の季節ともなると
どれだけの観光客が殺到するかと思うと
恐ろしいです。
和田峠も自転車世界では有名ならしいので
沢山いらっしゃるかと思っていたのに
この辺りまでは数人にしか会わず
逆に心細さを感じます。
 
和田峠
とんでもない斜度が続くと聞いていたので
恐る恐る走っていましたが
渓流のせせらぎの音を聞きながら新緑に囲まれ
とても気持ちよく走ることができる道が続いていました。

途中で陣馬山へ向かう登山入り口で
ハイカーさん達と別れると益々静かになります。

するとここから突然の激坂が始まります
🚲さん達も数人追い越して行ったのですが
自転車に乗り始めてから初
強脚の人達が、ぜーはー言う声を聴きました
早い人達も息があがるんだと(あたりまえですが)
たった3キロぐらいなんですが
5回ほど休憩しました

朝早いとこういう茶屋的なところは全部閉まっています
さっき通りすぎた強脚のぜーはーさん達の姿なく
まさかの休憩なしで行ってしまったのですね・・・・


こういう坂を登り切ることが出来るのも
この32と、このフラットペダルのおかげです
と改めて感謝です

気持ちよく自然を味わう事が出来るのは
和田峠から降りきって藤野駅までの間で終わります
そこからは交通量の多い20号を進みます


そこで何度も「東京まで35キロ」という看板を目にしたので
それを信じて今日は自走で帰宅しました。

そろそろ暑さとの戦いが始まると思わせるような
お天気の今日
日焼け対策も大変です
いつもあたまからすっぽりかぶる
黒の目出しマスクをしているのですが
坂を登るときは苦しくて外してしまいます。
帰宅したら顔が赤らんでいました
これが後々しみになるわけです((+_+))
苦しさをとるか美容をとるか