ここ一週間で、私の友達リストの中でも結構多くの人々と食事したことになる。
それぞれのコミュニティで住み分けられているのが面白い。
個人情報が明らかに流出であるが、きっと私のことを知ってる人がいないと願って。
てかいないでしょ!?いるはずない!!ないない!!!いたら返事して!
サークル同期女子:美容健康の話、お笑いの話
サークル同期多数:サークル員の話、仕事が楽しい話
ゼミ卒業生:仕事がしんどい話
ゼミ現役生:アニメや音楽の話
現バイト仲間:バイトの話、互いの彼氏の話
元バイト仲間(男):雑談、漫画の話、かわいい女の子の話
元バイト仲間(女):恋愛一般論、元バイト先の話
地元仲間:卑猥な話、地元民の話
元バイトの先輩:時事ネタ、後輩をいじり倒す話
サークル後輩:女子的な話
年齢的な区分は以下の通り。
+2 元バイトの先輩
±0 地元仲間、現バイト仲間
-1 サークル同期、ゼミ卒業生
-2 ゼミ現役生、元バイト仲間
-3 サークル後輩
-5 元バイト後輩
それぞれに生きてる私がいて、そのどれももれなく私である。
うむ。興味深い。
しかしいつからこんなに年下に囲まれるようになったのだろう。
ま、若さを保つために自然と?ってことかな!てへ!!
UFOキャッチャーに踊らされた。。。
今日はもう何も考える気が起きない。。。
なにもする気がない。。。
私をここまで骨抜きにするとは・・・罪なヤツ☆
(-。-;)
7月27日日曜日
夜4時就寝、朝9時半起床。朝2分ダイエット遂行。
10時~11時まで昼寝。
朝ごはん
×
昼ごはん 14;00
ハムエッグ
トースト
お茶 16;30
ミックスジュース
夜ごはん 19;30
お好み焼き(ミックス)
焼きそば半分
地元の友達と遊んだ。
楽しかったんだけど、最後のUFOキャッチャーで目の前が真っ暗になった。
景品はゲットしたのに、なんだこの虚無感は。
風呂入る気力もねぇよ・・・・
でも頑張ってはいろ。そして寝よ。
底なし沼のその先には、ただ虚無感が待っているだけ。。。
ふらりと入ったゲームセンター。
辺りには色とりどりのUFOキャッチャーが並ぶ。
ガラスいっぱいに貼られたポラロイド写真の中で笑う人たちは皆、ゲットしたぬいぐるみを抱え、喜び、絶望、あらゆる感情が入り混じった表情でこっちを見ていた。
「ふぅん・・・」
いつもそうだ。
私はUFOキャッチャーを適当に品定めし、「ふぅん」とつぶやき、その場を後にする。
財布など出してみろ。それまで保っていた均衡は脆くも崩れ、(下手くそが故に)大して楽しくもない時間を10分ほど過ごし、最後は投げやりになって結局手元には軽くなったそれが残るだけだ。
どうせ物理的な計算なんかできねんだ。
野生のカンも働かない。
ばかばかしい。
そんなことに構ってられるか。
帰ろう。
そう思った瞬間。
この日は何かがおかしかった。
UFOキャッチャーの魔物が、私の後ろについた。
ヤツは私の鞄を強引にこじ開け、財布を引っ張り出した。
スルスルと吸い込まれていく100円玉。
微動だにしない景品の空箱。
「あと1回!」
何度叫んだろう。さっきまでの冷静な私の姿は、そこにはなかった。
何もしていないのに疲労が激しい。
目眩がし、意識は朦朧としてくる。
100円玉を投入する手だけが、虚しく動いた。
1,2、・・・・両替機と何度往復したかわからない。
「いい感じですよ!もう落ちますね!あとは時間の問題です☆」
ニヤニヤしながら、店員がアドバイスをくれる。
しかしもはや、その言葉は私の耳には届いていない。
もう何が欲しかったのかも忘れた。
100円玉がただの金属に見える。
右奥をひっかけるって・・・どこをどうすりゃいんだよ・・・・てか時間の問題って何だよ。。。
ここへきてクレーンが空を切る。
魔物は容赦なく、景品が落ちるのを邪魔する。
そしてそれが落ちた時。
私はすでに息をしていなかった。
その場に崩れ落ち、二度と起き上がることはなかった。
隣で魔物が、勝利の笑みを浮かべているのが見えた。
私が戦っていたのは果たして、魔物なのか、それとも・・・
私の大親友(女)がこの度、結婚することになりまして。
ならびに今年のうちには出産することになってまして。
それを、私にだけ報告してくれてて。妊娠がわかった段階で。
私はそれがとても嬉しくて、むしろ「そうかも」って思った時に近くにいてあげられなかったことが悔しかったというのはこのブログでもこぼしてたんですが。
それを昨日、メールで報告されたって子と今日話してて。
そんな大事なこと、メールで言われても・・・ってショックを受けていて。
みんな大学時代に仲良かった友達だから、力になってあげたいのはもちろん思ってて、めでたいことは祝いたいし、苦しい時は支えになりたいと同じように思ってたはずだけど、
私は前から知ってて、その子は昨日知って、まだ知らない子もたくさんいる。
みんなと同じように会ってる私は、知ってることを黙ってるのも辛かったけど、
報告を受けてなかった彼女も、水臭いなってショックを受けたと思う。
私に報告しても仕方ないと思ったの?って、ショックだったと思う。
私は咄嗟に、「私も昨日知ったよ!!!」と言ってしまった。
私だけ報告を受けてたことを知ったら、さらにショックな気がしたから。
咄嗟に。
けど・・・・これでよかったのかな・・・・
嘘をつくことにならないかな・・・
そんなことを考えてると、後でパニックになって、「結婚は知ってたけど、妊娠は昨日知った」なんて下手なごまかし方をしてしまった。
おーっと。
これってもしかして一番最悪なパターン。
誰も得しないパターン。
妊婦の彼女は水臭いと思われ。
昨日知った彼女は取り残された感を抱き。
誤魔化した私は黙ってた烙印を押され。
・・・・・・・・・・・・・・・・・あーーーーーーーー
この考えがまず保身だよね!!!
八方美人というか!
私はただ、皆のことが大好きで大切なだけなのに!
どうしたらよかったんだろう?
バカ正直に生きていくのが一番楽だしてっとり早い。頭も使わないけど。
けど時と場合によっては、本当のことを洗いざらい言うことが必ずしも正しいとは限らないかもしれない。
嘘も方便なのかなぁ。
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「私も昨日知ったことにしたよ」という報告に、
『気を利かせてくれてありがとう!気を遣わせてごめんね。』と答える妊婦。
な、なんて大人なんだ・・・・・
その一言に救われたよ。。。
