そんなこんなでセンチメンタルな気分になって、
勝手に感傷的な気分になって、
最近は頻繁に来るのにも慣れたはずの、彼からの何気ない生活メールにモヤモヤして、次第にイライラして、
このままだと暴言を吐いてしまうレベルに達したので早々におやすみメールを送って切り上げた。
何?何を求めてるの?私に?
「こう言ってほしいんだろうな」って思いながら返事するのもいい加減に疲れた。
まぁ、多くの場合は冗談におけるやり取りの中でだけど。
でももーしんどい。
・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・ごめん嘘。
違うわ。
彼の言葉にムカついてるんじゃなくて。
私がムカついてるのは煮え切らない私自身に対してだ。
何やっても中途半端な自分自身に対してだわ。
やりたいことからもやらなきゃいけないことからも目を背け続けて、もうどうしようもなくなって彼氏氏にただただよっかかろうとしてる自分が悔しくて、情けなくて、ムカついて、
もう、穴があったら入りたいくらいよ。
口にしたわけじゃないけど、一瞬でもムカっとしてごめん、彼氏氏。
君は悪くない。完全に八つ当たりだった。
この場を借りてこっそりと謝る。
そんな気分で脈略もなく適当に返したおやすみメールにも、快く「おやすみ♪」なんて返してくれて、まじでありがとう。
私が送ったのは反感買ってもおかしくないメールだった。
まじで仙人だよあんた。
・・・そんなだから、私が余計に凹むんだよ。勝手に。
私は私なりに頑張ってることもわかってほしいよ。
不安なこともあるんだよ。
わがままかなぁ。
まぁ、普通の人より頑張ってないって言われたら返す言葉もないけどね。
半分ニートです。
バイト辛くてやめたい相談もできずにいますよあまりに生産性なさすぎて。
って何言ってんだ私。
バイオリズム的に、季節の変わり目は意味もなく、おセンチになるものなのよ。
私の場合は特にさ。
こんな夜にはしっとりバラードが染みわたる。
思いっきり泣きたい。