創ること
創作ははっきりいって苦手です。
模倣することも上手にできない。
あるものを幾つか組み合わせて価値を高めることで少し役に立っている。
さまざまな価値や機能は組み合わせ次第で儲かる仕組みや仕事になる。
製造業と流通業、コンテンツとハードウェア、業種の垣根はいくつもありますが乗り越えるために必要なことは相手のことも自身のことも真剣に向き合えること。
真剣さを支えているのは儲けだったり社会的な価値観ですが続けて活動するにはどちらも欠かせません。
今日は福島県の老舗企業の新製品の発表会が展示会場であったので一緒に立ち合うことが叶いました。
バイオプラスチックを導入したデザイン性と機能美と経済性を三位一体で実現したテーブルウェア、食器の数々。見ているだけで美味しいハイボールやクラフトビールを想像したくなる出来栄えです。
道具というモノに接すると何かしたくなる、コトや消費の衝動が生じるという循環を感じました。
道具は無骨でもそこに至るまでの多くの工夫を考えた方々の顔が浮かんできます。
当然ながら真逆の価値観があって寧ろわたしが少数派なのですが素晴らしいと思うことを伝えること。
わたしにもできることがありそうです。